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揚げ物って、油が跳ねて火傷しそうだったり、片付けが面倒で億劫だったり……。なんとなく調理のハードルが高い印象がありますよね。

この冬ROOMIE編集部が見つけた、ニトリの「揚げ物の苦手克服アイテム」を取り入れてみたら、揚げ物がもっと楽しくなるかもしれません。

油をぐんぐん吸いとるわた

ニトリ 「油をぐんぐん吸いとるマジカルわた(4枚入り)」 349円(税込)

油がべっとりついたフライパンや鍋、洗うの面倒くさくないですか?

そんなときに活躍してくれるのが、ニトリの「油をぐんぐん吸いとるマジカルわた」。

1箱に約6gのわたが4枚入っており、この特殊なわたは一般的なわたの20倍もの油を吸収してくれるんです。

使い方はカンタン。まずは、手かハサミを使って必要な分だけちぎります

ちぎったら、ほぐします

あとは調理後、油が50℃以下に冷めたらわたに油を吸収させて捨てるだけです。

試しに200mlの油でポテトを揚げたあと、わたを使ってみました。

わた1枚と半分で、想像以上にしっかり吸いとれてビックリ!

詳しくはコチラ↓

揚げ物の苦手意識を克服できる、小さめの天ぷら鍋

ニトリ 「コンパクト天ぷら鍋 バット 網付き」 2,490円(税込)

人気商品で品薄だったため、約1ヶ月半待ってようやく購入できたのがニトリの「コンパクト天ぷら鍋」。

角型の天ぷら鍋で、ガス火とIHに対応しています。

セットになっているのが左から鍋、バット、網の3点。

揚げもの調理に使うものが揃っているのがありがたいです。鍋は横幅が24cmとコンパクト

一般的には800mlほど油を使うそうですが、この鍋は500mlが適正油量。少なく済むのがうれしいポイントです!

油の量が少なく、さらに鍋が小さいので、あっという間にあたたまります。

今回はかぼちゃの天ぷらを作るので、衣をつけたかぼちゃを投入してみましょう。

深さがあるから安心感がすごい!

実際に油ハネが少なく、肌にハネて「熱い!」と叫ぶことがありませんでした。

2〜3分揚げたら、バット&網にあげます。

キッチンペーパーを用意しなくていい上に、皿につかないので水蒸気がこもらずカラッと仕上がります。

詳しくはコチラ↓

後処理をラクにしてくれるオイルポット

ニトリ 「ホーローオイルポット 1.1L(ホワイト)」 2,790円(税込)

揚げ物をしたあとの油、毎回固めて捨てるのはもったいない……。

そんな悩みを解決してくれるのが、こちらの「ホーローオイルポット」。

シンプルかつかわいらしい見た目でキッチンになじむのはもちろん、においや色移りに強いホーロー仕上げなのが特徴です。

本体のほかには、ステンレスのこし網とフィルター受けが付属。

このポット単品でも使うことができるのですが、別売りの交換カートリッジを使用することでさらに便利に使うことができるんです。

ニトリ「ホーローオイルポット用 活性炭カートリッジ(2個組)」1,190円(税込)

それがこちらのカートリッジ。

ぽこぽことしたフィルターの中には活性炭が入っており、油の汚れやにおいをキャッチしてくれるのだそう。

ポットにフィルター受け、活性炭カートリッジ、ステンレスこし網を順に重ねるだけで準備完了です。

ポットの口が広いので、注ぎやすいのも◎。

焦げカスなど不純物はこし網でしっかりキャッチしてくれますよ。

こちらが1回揚げ物で使ったあとの油。

揚げる前と大きく色の変化がないように見えました。

カートリッジの使用回数の目安は約10回ほど。こちらが約10回、使ったあとの油です。

色が濃くはなっているものの、古い油特有のにおいはほとんどなく、揚げ物の味にも影響はないように感じました。

詳しくはコチラ↓

揚げ物の「面倒」が一気に解消!初心者でも使いやすい揚げ物アイテムをみつけたんだ

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