今月もROOMIEでは、たくさんの無印良品のアイテムをレビューしてきました。
その中でも、特に買ってよかったと感じた「無印良品の隠れた逸品」を3つピックアップしてみました!
新色が追加された手付きポーチ

無印良品「ナイロン手付ポーチ カーキ」1,590円(税込)
これまで黒は販売されていましたが、最近カーキとグレージュが追加されましたこちらのポーチ。
気になる収納力ですが、手前側に4つの仕切り、奥には小さなポケット、フタ部分にはジッパー付きのポケットがついています。

ごちゃついてしまいがちなコスメ18点が余裕をもってすっぽり収納できました。
ガバッと物が入る収納力がありながら、細かな仕切りがあってこれは便利…!


充電器やマウスなど、ガジェット用の収納や、お泊まり用ポーチとしても活躍しそうです。

防水などの機能の記載はなかったのですが、水滴を垂らしてみると、

生地に染み込むことなく、水を拭き取ることができました。
あくまでも自己責任ではありますが、これなら万が一濡れてもお手入れがカンタンだ……!
スッキリとした四角形なので、バックインバックがしやすいところも使いやすいですよ。
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「パイン材ユニットシェルフ」で玄関収納を見直し

無印良品 「パイン材ユニットシェルフ・86cm幅・中」 15,900円(税込)
玄関にモノが増えてきたため、新たに収納スペースを作るためパイン材シェルフを購入。
無印良品のシェルフは、奥行き、幅、高さともにバリエーションが豊富なため、収納量や置く場所に合わせて作ることができます!

パイン材は松の木を加工した木材で、耐久性にも優れているため、家具の材料として重宝されています。
パイン材のオープンシェルフは他メーカーからも出ていますが、組み立てや細部の仕上げなどは無印良品がやっぱり優秀。

届いた時の状態はこんな感じで、ここから自分で組み立てます。
帆立を床に置いてクロスバーをガイド穴にネジで固定したら、棚を立てて下段から棚板を設置するだけ。

組み立てにかかった時間は10分ほどで、プラスドライバーのみで組み立てができるのが嬉しいですよね。

無印以外の収納アイテムもぴったり収まりました。
子どもの靴の居場所も確保できた上に、全体に余白が生まれたような気がします!
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初回から失敗知らずの「土釜おこげ」

無印良品 「土釜おこげ 3合炊き」 4,900円(税込)
ちょっと難しそうだな、と思っていた“土釜ご飯”、無印良品のこちらのアイテムを使って初挑戦。
加熱中に面倒を見なくても上手に炊飯できましたよ!
3合炊きの場合、下記のようにセットします。
2. 弱めの中火で炊き、約15~17分で火を止める
3. 火を切ってから20分程度蒸らす
実際に火にかける時間は最大約17分と、意外と短時間で炊けて予想以上に手軽!
炊飯器のご飯との仕上がりの差は、食べた瞬間にわかるほど。

こちらは炊飯器のご飯

こちらは「土釜おこげ」のご飯
土釜のご飯は、ご飯の粒いっぱいに水分が行き渡っていて、かといってベタつかずもちっとしたような食感。
土釜ならではのこんがり“おこげ”が美味しい…!

この土釜は木のおひつと同じ通気保湿効果があるらしく、ある程度保温が効いて、時間が経ってもご飯がベタっとしないのもうれしいポイント。
この土釜がきてから、当たり前のように毎日使っていた炊飯器は、ほとんど出番ナシに…!
炊飯器の買い替えを検討していましたが、この釜で十分だな〜。
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