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冷えた体を温めるためにお風呂で温まるのは最高! ですが、入った後の湯冷めの恐怖といったら……。

そこで、10年に1度クラスの最強寒波が来ていると言われているような寒~い日におすすめしたい、体をほっかほかにしてくれる入浴剤を3つご紹介します。

湯冷め知らずな入浴剤

アース製薬 「温素 澄明の湯」 「温素 琥珀の湯」ボトルタイプ

アース製薬 「温素 澄明の湯」 891円(税込)、「温素 琥珀の湯」1,094円(税込)※記事公開時のAmazon販売価格

この入浴剤で1番気に入っているポイントは、なんといってもとにかく体があたたまること!

温素の大ファンである私は、もう何年も冬の入浴剤はコレだけ。他の入浴剤では味わえないようなとろっとした本格的な湯触りと、冬でも湯冷めしない温素に病みつきです。

アース製薬 「温素 琥珀の湯」ボトルタイプを湯船に入れ、トロット具合を確認する

とろっとした湯触りも温素の推しポイント。

まるで天然温泉に入ったときのように、お肌をツルっとさせてくれるのです。

「高級旅館の極上体験」と謳っている商品なだけあって、自宅で温泉気分を味わえるとテンションがあがります!

アース製薬 「温素 澄明の湯」ボトルタイプをキャップに入れる

温素のボトルはフタが計量カップになっており、1回分の入浴剤を計れる仕様に。

そのため、私はサッとお風呂に浸かるときは少なめに入れたり、長風呂にしたいときは多めに入れたりして、気分や好みによって量を調整しています。

個包装ではないので、お風呂でゴミが出ないのもありがたいポイント。

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お風呂上がりからお布団に入るまで温かさが持続!

「ツムラのくすり湯バスハーブ」 650ml 2,391円(税込)※記事公開時のAmazon販売価格

漢方薬でお馴染みのツムラの入浴剤は、生薬エキスが入ったの液体タイプ。箱を開けた時点で漂う薬草の香り。好みは分かれるかもしれませんが、わたしはかなり好みです。

泡やとろみはなくさらっとしたお湯なのに、湯上りのお肌が自然とうるおうのも魅力

外から保湿したというより、体温が上がって汗をかいたことで肌そのものがしっとりすべすべになる感じです。

お風呂上がりからお布団に入るまで温かさがずっと続くので、足先が冷えて寝付けないなんで悩みもなくなりました

全身ポカポカのまま、朝までぐっすりと熟睡できますよ。

「浴槽(約100-200L)のお湯にバスハーブを3-10mL入れて入浴してください」とあるので、使う量は少しでOK。わが家は普段140リットルで入れているので、1度で使うのは6ml程度です。

「こんなちょっとでいいの?」と思いますが、少量でも効き目はバッチリで、大きい方を買えば一冬乗り切れるはず。

210mlサイズもあるので、はじめはこちらから試すのもおすすめです。

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おうちでサウナ体験!? 体全体がほっかほかに

BATHNATIME(バスナタイム)50g×5回分 1,485円(税込)

おうちで気軽にサウナ体験ができるらしい入浴剤「BATHNATIME(バスナタイム)」。

海塩のバスソルトに、肌をなめらかに整える保湿成分である、ホホバオイル、樹のオイルが配合されているそう。香りは木やハーブのようでありつつ、なんだか実際にサウナで感じたことのあるような独特の香りがしました。

約40℃のお湯に入浴剤を入れて20分程度入浴後、膝下に冷水をかけると、より温まりを感じるんですって!

お湯に入れると香りはほぼ無臭になります

20分浸かってみたところ、私は汗をダラダラかく……とまではいかなかったのですが(じんわり程度でした)体全体はホカホカと温かくなりました

また、いつもなら必ず追い焚きをするのですが、バスナタイムを使っているときはお湯が冷めにくく感じ、追い焚きをしなくても大丈夫だったのも驚きでした。

そして、お風呂から出る直前に膝下に冷水をかけてみると……。

サウナ後の水風呂に入っているかのような感覚になり楽しい〜!

初めは冷たいものの、じわじわ〜っと膝下に刺激が走る、クセになる気持ちよさです(笑)。

脱衣所で着替えているときも、いつもよりか体や足先がホカホカと感じました。

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寝室が寒い!を解決してくれる、断熱ライナー


これも体を温めてくれるよ~

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