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アウトドア・スポーツ用のウェアから始まった衣類の高機能化は、発熱するアンダーウェアや暖パンのように、冬の普段着としてすっかり定着してきました。

「着ぶくれ」なんて言葉も、もう過去のものかもしれませんね。

しかし、家でゆっくりする時はコットンの優しさが嬉しかったりします。

無印良品のあったか綿ウェアたち

無印良品 あったか綿 厚手 クルーネック長袖Tシャツ 1,490円(税込)

無印良品で見つけた「あったか綿シリーズ」がとても気になりました。

「あったか綿 厚手クルーネック長袖Tシャツ」は、2022年秋に登場した秋冬の機能性インナーです。

暖かさ別に3種類の展開があり、肌寒い日用のあったか綿、寒い日用のあったか綿 厚手、極寒の日用のあったか綿 ウール。

私が購入したのは、寒い日用の「あったか綿 厚手」。

天然素材である綿に特殊な技術をほどこし、身体から発散する蒸気を熱に転換する「吸湿発熱のちから」を高めた、あったかインナーとのことです。

綿100%なので、肌の乾燥や静電気の発生と言った、化繊由来のトラブルは心配いりません。

家でも外でも着ていられる

胴が筒状に編まれており、脇腹部分に縫い目がありません。リラックスできますよ。

襟や袖口は丈夫に作られているので、洗濯を繰り返してもダランとなりません。

だらしなくならない程度のフィット感で、楽に着られるのですが、Tシャツ代わりになります。

野外での活動にも適していると思います。

家にいる時は、まずこれを着て、その上にネルシャツ、カーディガン、フリースジャケットなど、室温に合わせて羽織るものを変えています。

この生地の柔らかさはクセになるね

このウェアを気に入った最大の点は生地の柔らかさ。

起毛ではなく、編み方で少し厚みを持たせているようです。

この厚みが、空気を含んで、暖かさや柔らかさになっているのでしょう、ハイテク素材にはない優しさに包まれる感じです。

綿はあたたか素材だったのだなぁ。

と、再認識しました。

なので、乾きにくいのは許しちゃいます。

そして、この価格も。

さらに数着買い足そうと、いつもの店舗に行きましたが、すでにサイズやカラーが選べなくなっていました。

季節に合わせて作って売り切るのが、衣料品の常識なのはわかりますが、できれば夏以外は品揃えしてほしいです。

化繊の肌着が苦手な方、あたたかいTシャツを探していた方、無印良品の「あったか綿 厚手」を、一度試してみませんか。

無印良品 あったか綿 厚手 クルーネック長袖Tシャツ

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無印良品の小さなコレが、外で服のホコリが気になったときに便利なんだよね〜

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