いったいどんなタップが出てくると思います?

家電やガジェット、コンセントにつなぐもので溢れる現代の家庭。どんな場所でも頭を悩ませるのが配線です。

なかでもアダプターの接続は課題のひとつ。接続する機器によっては大きなアダプターで隣のコンセントまで専有。タップを使うにしても、2口分のスペースを我が物顔で支配する者すらあります。

このアダプターがコンセント専有問題をスマート?に解決できるのが、エレコムのこの電源タップ「T-ADR5-2615WH」。

おっと、トップ画像はケーブルボックスに隠れた姿です。では、ボックスを開けてみましょう。

タップ本体から伸びるのは…

エレコム「電源タップ 独立差込口付きタップ 4+2 1.5m」 2,280円(税込・楽天価格)

タップ本体から伸びる2本の首…!

そう、エレコムが発売した電源タップの新型は、タップ本体からニョっと伸びた双頭の2口を備えた異形のスタイル

最初に謝っておきます。初見ではキメエ!って思っちゃいました。

でも、よくよく考えてみると、巨大なアダプターを挿しても隣の口まで侵食しないし、ケーブルボックスから延長部だけ外出しできて、電源コードをスマートに延長できるわけです。こんなの便利に決まってるじゃないですか!

すべての家庭で求められるものではないけど、コイツだからこそ救われる配線もきっとあるはずです。

いざという時に役立つ。キャンプにも使えるよ

コードもタップもスッキリ! デスクまわりが綺麗になるなぁ

image: ELECOM

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