iPhoneが日本に上陸したのが2008年。そして、僕が初めてiPhoneというスマホを使い始めたのが2011年。もう20年以上も前になるんですね。

僕は機種変しつつ、今でもiPhoneを愛用しているんですけど、画面が割れたり傷が付いたりしないように数えきれない程のケースを使ってきました。

そして今使っているケースは、今の機種に変更してから一度も替えずに使い続けている超お気に入りのケース。かれこれ、3年もの間iPhoneをしっかり守り続けてくれているんです。

人生初の3年間使い続けてこれたタフなスマホケース……ということで、その理由をお教えしたいと思います。

3年使い続けても変わらぬ品質

ROOT CO. 「Shock Resist Case +Hold. for iPhone11 Pro」 4,400円(税込)

2020年の3月に紹介した、ROOT CO.の「Shock Resist Case」。そのときからずっと所有しているiPhone 11 Proに、今でも装着しているスマホケース。

他のケースに変えようと思ったことは一度もなく、今も現役バリバリで使っています。

さすがに3年も使っていると所々塗装が剥げてきたり、傷がついたりしてますが、「iPhoneを守る」という任務はまだまだ健在!

長く使ってきて驚きなのは、衝撃を吸収する素材(TPU)に顕著な劣化が見当たらないところ。

春夏秋冬、海や山など結構厳しい環境も共にしてきたし、落としてヒヤッとしたことも幾度となくあったんですけどね。

ひび割れや隙間ができることもなく、購入時と変わらぬ品質を保っているって驚きです。

そのおかげでiPhoneはこのとおり、裏側もサイドもとても綺麗な状態。

運もあるかもですが、画面が割れたこともないんですよね。個人的には「Shock Resist Case」の信頼度は◎です!

持ちやすい=落としにくい

いくら頑丈なケースと言えども、落としてしまう回数が多いと致命症を受ける確率も高くなってしまうと思うんです。

その点、このケースは持ちやすさも兼ね備えているので、落としてしまうことが減ったように感じますね。

バンパー部に使われているTPUは滑りにくい素材だし、両サイドに配置されている滑り止めの溝がさり気なく指の掛かりをよくしてくれますから。

そして個人的な推しポイントは、ケーブルを挿す部分の凹み。

僕の場合、ここに小指がちょうどいい感じに掛かって、片手で持つときの安定感が数倍アップするんですよ。

要は3点で支えれるような感じになるので、片手操作がめちゃ楽になりました。

埃は溜まりやすいかも

気になる点と言えば、ホコリの溜まりやすい場所があることでしょうか。

カラビナループの内側は、使ってるうちにホコリが溜まってきて、薄っすら白くなってきます。意外と目立つので、放っておくと汚いケースっぽく見えちゃうんですよね。

スピーカーにも悪そうですし、埃が目立ってきたらケースを水洗いするようにしています。

飽きのこないデザイン

これまでのスマホ生活で同じケースを3年も使い続けることなんてなかったんですよね。

大体飽きるか、ケースが割れたりして買い替えてました。こんなに長く愛用するとは自分でも驚きです。

その理由は飽きないデザイン。アウトドアっぽさはあるものの、シンプル&スリムな外観は、何年経っても古さを感じさせないデザインだなぁと感じます。

Apple好きとしては、リンゴマークが見えるように背面パネルがクリアなのも推しポイントですけどね。

今のところ「Shock Resist Case」を超えるスマホケースには出会えていないんですよね。

もし、iPhoneを買い替えたら、迷わず新しい「Shock Resist Case」にお世話になるつもりです。

100均の隠れた逸品で、ただのスマホケースを「肩掛けケース」にカスタマイズしてみました

トポロジーのこれで「ポケットにものを入れない生活」が実現したよ

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