ステンレスの水滴のシミや水垢汚れ、みなさんどうしていますか?

年末の大掃除を画策していたら「拭き跡が残らないふきん」を発見。これがシンクやステンレス製品の掃除に大大大活躍だったので紹介させてください!

見た目は普通の「ふきん」です

テイジン「あっちこっちふきん 厚手・ハーフ」726円(税込)※Amazon価格

横33cm、縦24cmで、厚さはぞうきんよりも薄く、やわらかくて、しなやかで手になじみます。

素材には、髪の毛の約1/100の極細マイクロファイバーが使われているのだそう。「繊維が目に見えない凹凸に入り込み、汚れやほこりをキャッチする」とのこと。

家にあったマイクロファイバーのふきん(グリーン)と比較してみましたが、確かに目の細かさが比ではありませんでした。

乾拭きでも使えますが、本領を発揮するのは濡らして固く絞ったときとのこと。さっそく汚れが気になっているステンレスを磨いてみました。

汚れやシミだらけの鍋の蓋が……!

無数の水滴の跡が残る、ステンレス鍋の蓋。洗いっぱなしにするとダメですね……。

水で濡らし、硬く絞った「あっちこっちふきん」で拭いてみると……!

シミは落ち切らないものの、拭いたところだけ色が変わっています。よし、全部拭いてみましょう。

ステンレスの美しさが戻ってきました! しかも、拭き跡がつかないのです。見ていて気持ちがいいですね!

でも、「これならマイクロファイバーでもできそう」「洗ったら拭けばいいだけ」と思ってしまったのも確か。

しかし、このあと「あっちこっちふきん」の威力を存分に思い知ることになったのです……。

こびりついた汚れを落としてみよう

今度はマイクロファイバーと比較してみようと、ステンレス製のトレイを拭いてみました。

まずはマイクロファイバーで、ゴシゴシと磨いてみました。

かなりキレイになりました。が、よく見てみると……。

固まった汚れが落ち切っていませんでした。

ここで、「あっちこっちふきん」の登場です。クルクルと拭いてみたところ……。

スルンと落ちちゃいました。これが極細マイクロファイバーの威力……! 洗剤も使わず、ふきんを水で濡らして固く絞っただけで、このとおり。

こうなると、どこまで汚れが落ちるのか試したくなります。

カチカチの水垢は、無理かな……と思ったら⁉︎

わが家は賃貸で、引越して6年。忙しさを理由に手抜き掃除をしていたところの汚れが目立ち始めています。

なかでも、水回り。蛇口についた水垢はカッチカチです。でも、極細マイクロファイバーなら落とせるかも! 願いも込めて拭いてみると……。

えーっ!!! 落ちた!

ガサガサとした感触が、フッと軽くなり「もしや⁉︎」と思ったら水垢がスッキリ落ちていました! 何度も言いますが、洗剤は使っていません。

蛇口の水垢も、このとおり! ありがとう、「あっちこっちふきん」!

ステンレスを磨くのが楽しくなってきた

蛇口がキレイになり、掃除のモチベーションがアップ。あっちこっち拭きたくなってきました。まずは、シンク。水垢も軽く拭くだけでササっと落ちました。

ガス台の横の油汚れもスルン。本当は鏡みたいにキレイだったんだね……。

ガス台の前の調味料置き場も汚れが落ちて、タイルが反射しています。

いつもなら洗剤を使って、手がガサガサになっているところだけれど、水だけなので手荒れも気になりません。

これだけ拭いても、ヨレヨレになりません。汚れが目立たないカラーというのも推せます。上の写真は、しばらく使ったあとですが色の変化があまり見られません。

あまりに感動したので、実はもう一枚追加で買ってしまいました。キッチンまわりのふきんを総入れ替えして、今年はピカピカなキッチンを維持するぞ……!

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