ちょっと贅沢な食事をしたいとき、おうちで焼肉しませんか?

好きな食材を自由に楽しめるのが、“おうち焼肉”のいいところ。今回、食材の旨味をグッと引き出すLOGOS「岩塩プレート」を見つけたので紹介します。

使い方は直火にかけて食材を乗せるだけ。おいしく焼けて、いつものおうち焼肉がワンランクアップしちゃいました!

ミニサイズで気軽に使える岩塩プレート&ケース

LOGOS「岩塩プレート」780円(税込)

LOGOS「岩塩プレートケース シリコン製」1,980円(税込)

今回はヒマラヤ産天然岩塩の「岩塩プレート」と保存用のケース「岩塩プレートケース シリコン製」(別売)を購入しました。アウトドア用品で人気のLOGOS製ですが、もちろんおうちでの使用もOK。

縦7cm×横13cm×厚さ1cmと手頃なサイズ感。お肉が2〜3枚置けるので、ひとり焼肉のときにもちょうどいいんです。


岩塩プレートは湿気が多いとカビ発生の原因になるので、ケースでの保存がオススメです。通気性抜群で、素材は手触りのいいシリコン性。破損の防止に役立ちます。

いざ着火! 肉の旨味はこれで引き出す


旨味のポイントは、岩塩から生み出される遠赤外線効果良質なミネラルのおかげ。

食材を乗せると岩塩がじわじわと溶け出し、食材に適度な塩気をまとわせます。

焼き上がりはまろやかな塩味がほんのり効いて、味が濃すぎることはありません! さらに岩塩が肉の脂を吸収し、さっぱりとヘルシーに食べられるんです。

岩塩と相性がいいのが牛肉で、特にタンやモモの部位。ほかにも豚肉や椎茸、ホタテなどの食材もおいしく焼きあがるので、ぜひ試して見てください!

ただ、水分が多い野菜や脂身が豊富な肉などは、焼きすぎると塩気が強くなるので気をつけましょう。

気になる焦げつきはサッと水洗い


使用後に付いてしまう焦げは、熱が冷めるまで置いたあと、水やお湯で洗い流せばカンタンに落ちます

洗うときは、岩塩プレートが削れないように手洗い。しつこい焦げには金タワシなどを使うこともありますが、軽くこする程度に。そのほか洗剤を使わない、洗ったあとは天日干しでしっかりと乾燥させる、など長持ちさせるためのポイントもおさえておきたいですね。

消耗品なので使っているうちに角がすり減ったり、割れることもありますが、そのままでも問題なく使えます

また、使い込むうちに削れて小さくなっていきますが、おろし金ですれば一般的な塩として使えます。余すことなく“ヒマラヤの恵み”を楽しんでみたいと思います!

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