仕事のお供に欠かせないのがあたたかい飲みもの。

でも、作業に没頭していると、あたたかいドリンクがひんやりしてしまうこともしばしば。

陶器のカップを使うと冷めやすいし、ステンレスやメラミンのタンブラーはあたため直しが難しいし……と思っていたら、かゆい所に手が届くものを見つけました!

レンチンできるタンブラー!

それがシービージャパンの「イチブンノイチタンブラー」です。

シービージャパン「イチブンノイチ 保温 保冷 ステンレスタンブラー」 2,735円(税込)※Amazon価格

左から、フタ、アウタータンブラー、インナーカップ、フィルター。タンブラーを分解すると、これらの4つに分かれます。

カラー展開はベージュとグレーがあり、わたしは優しい色味に惹かれてベージュを選びました。

使うときは、ステンレスのアウタータンブラーにインナーカップを入れます。

ステンレスの二層構造になっているので、熱を逃さず結露も防げるのだとか!

フィルターを使えば、ドリッパーや茶漉しを用意せずに、コーヒーやお茶が淹れられます。

オフィスでも活躍しそう!

フタの部分をフィルター置きとして使えるのも便利。

ちなみに、インナーカップ・フィルター・フタは食洗機OK! お手入れが楽なのは毎日使うのに欠かせないポイントですよね。

そして一番の特徴は、電子レンジにかけられること!

ドリンクが冷めてしまっても、インナーカップをレンチンすれば、すぐホットドリンクが出来上がります。

冷めたコーヒーも復活!

試しに、電子レンジでコーヒーをあたため直してみました。

冬にコンビニでコーヒーを買うと、会社に着くまでに冷めてしまいませんか?

わたしは北海道に住んでいるので、一番近いコンビニで買ってもすぐにぬるくなってしまいます。

タンブラーの内容量は350mlなので、コンビニコーヒーだとLサイズまで入ります。ちなみに、スターバックスならトールサイズと同じ容量です。

インナーカップに移し替えて、600wのレンジで20秒。

あたためたコーヒーは、そのままアウタータンブラーにイン!

これで持つときに手が熱くなりません。

フタをして2時間ほど放っておきましたが、中のコーヒーはあたたかいまま。

陶器のカップに入れていると、アイスコーヒーに変わってしまうのに……。

このタンブラーならいつでも、ホットドリンクが楽しめそうです。

フィルターはお茶専用かも?

ちょっと注意したいのが、フィルター。

大きめの茶葉などを抽出する場合は問題なかったのですが……。

中細挽きのコーヒー豆を入れると、最後にざらつきが残ってしまいました。

フレンチプレスのコーヒーを飲み慣れていれば問題ないですが、気になる方がいるかも?

わたしは、インナーカップにドリッパーをかぶせてコーヒーを淹れています。

保温もあたため直しもこなせるので、寒い冬だけではなく暑い夏も活躍しそうです!

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