年始は人が集まる機会が増えて、ハンバーグ、餃子、ミートボール、鶏つくねのような料理を食卓に並べると「わぁ〜」と盛り上がります。

でも、本音を言うとつくるのがちょっと大変。冷蔵庫から出したばかりのひき肉は冷たいし、手は汚れるし。

もっと効率よくできないかなと思っていたら、こんなアイテムを見つけました!

手のようにひき肉をこねられるスプーン

レイエ「ミートこねらー」1,624円(税込) ※Amazon価格

穴開きおたまではありません。「こねる、混ぜる、すくう」がコレ1本でできる、その名も「ミートこねらー」です。ジャストミートなネーミングですね!

真ん中に穴が空いています。つや消しのステンレス製なのもオシャレ!

パッケージを読んでいたら「肉は冷たいままこねるとジューシーに仕上がる」と書かれているではありませんか。

なるほど、「ミートこねらー」を使うと手が汚れないだけでなく、手の温度が肉に伝わらないという利点もあるのですね。

今夜は餃子をつくろうと思っていたので、さっそく使ってみようっと。

具だくさんの餃子のタネ、上手に混ぜられるかな?

ボウルにひき肉と白菜、長ネギ、調味料を入れてタネをつくります。

野菜が多めになってしまったのだけど、うまく混ざるかな?

マッシャーでジャガイモを潰すのと同じように、ギュッギュッと押し込みます。

へりに付いたお肉をかき集めてみると、スプーンがボウルのカーブにぴったりでスムーズ。混ぜて、集めて、混ぜて、集めてを繰り返していると、まんべんなく混ざっていきます。

「ピンポーン」

えーっ‼︎ こんなときに宅急便……⁉︎

手を離しても汚れない、転がらないんだ

でも慌てません。持ち手がカーブしているので、上の写真のように置けちゃうのです。作業台に触れないので清潔!

ちなみに、ボウルに掛けてもOK。横に倒れたり、スルッとボウルに入ってしまう心配もなく、パッと手を離せて便利!

ナイロン手袋をつける方法もあるけれど、ミートこねらーならゴミが出なくて環境にも優しい!

子どもに呼ばれて料理に集中できないときや、レシピを見ながら料理をしたいときにいいなぁ。

餃子、包み終えました! お肉が少し冷たいといつもと同じレシピなのにタネが固めで、包みやすかったです!

ジューシーかは正直わかりませんでしたが、ストレスなく餃子がつくれたのは確か。

つくねの成形にも使えるのでは⁉︎

餃子のタネをつくりながら「つくねを丸めるのにも使えそう」と、ひらめきました。やってみましょう。

穴から飛び出したタネをスプーンですくってみると……。

じゃん! きれいに成形できました。スプーン2本使うよりも、断然早い。これならお鍋がはかどりそう!

お肉をこねる以外でも優秀なんです!

余裕でできました! しかも、思っていた以上に繊維がほぐれて、すぐにペースト状に。

ゆで卵をつくるときにも良さそう。上の写真は卵をのせてどこまで傾けられるか試してみたものです。

穴にしっかりハマってなかなか落ちません。ここまで安定感があるなら、鍋に卵を入れるときや、お湯から引きあげるときにも使えそう。

トマトの湯むきや、油あげの湯通し、魚の湯引き……まだまだ使える場面がありそうだなぁ。

「余ったお餅 レシピ」で検索。JA全農広報部のTwitterで驚きのレシピを発見

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