お正月もパンが欠かせないパン好きのみなさん、あけましておめでとうございます!

「銀座に志かわ」からお正月限定の食パンが、2023年1月15日までの期間限定で販売されますよ。

「新春 月初め食パン1月 招福黒豆食パン」という、なんとも縁起のよい名前の食パンで、新年をお祝いしましょう!

高級食パン専門店「銀座に志かわ」が、お正月初の試み

「銀座に志かわ」の食パンはアルカリイオン水で仕込まれています。

「水にこだわる高級食パン」が看板商品の高級食パン専門店「銀座に志かわ」。北海道と沖縄を含む全国42都道府県にお店があります。

ここに、毎月1日から10日まで限定販売する「月初め食パン」シリーズがあるのはご存知でしょうか?

いつもは毎月10日までの限定ですが、2023年の1月は特別に、新年の営業開始日(店舗によって異なります)から1月15日まで販売される予定です。

そのパンが「新春 月初め食パン1月 招福黒豆食パン」。名前を聞いただけで運気がUPしそう(笑)。

「月初め食パン」シリーズが始まったのは2022年5月のこと。そう、今回がシリーズ初の、お正月バージョンなのです!

銀座に志かわ「新春 月初め食パン1月 招福黒豆食パン」950円(税込)※2023年1月最初の営業日〜15までの期間限定販売(店舗により営業開始日は異なる)

お正月らしい!黒豆を入れたあんこ入り

「月初め食パン」はその時季の旬の素材を使った特製あんこを、「水にこだわる高級食パン」の生地に巻き込んで焼いています。

最大の特徴は、焼き上がりの渦巻き模様の美しさ。

パンは焼いている間に膨らむので、これを実現するには高い技術が必要なんです。

「銀座に志かわ」は毎月1日から千社札(せんじゃぶた)を配布しています。1月はおめでたいムードの千社札ですよ。

「新春 月初め食パン1月 招福黒豆食パン」は新年の食卓に欠かせない黒豆をあんこに入れて巻き込んだパンです。

使う黒豆は、名前もおめでたい北海道産の「いわいくろ」という大粒の品種。あんは白あんに炭を練り込んだ透明感のある黒色。そこに「いわいくろ」を合わせて、パン生地に巻き込んでいます。

あんの重さでパンはずっしり。トーストせずにそのまま食べると、しっとり&もっちりな生地をより感じられ、コクのある黒豆の風味も楽しめます。

トーストすると黒豆が柔らかく。バターと合わせればもっと極上に!

トーストすると、パン生地の表面はサクッと香ばしくなり、不思議なことに巻き込まれた黒豆が柔らかくなります。同時に香りや甘みが強く感じられるように。

トーストしてバターをのせて食べるのもオススメ。バターの塩味と黒豆の甘みが組み合わさって、止まらないおいしさです。「銀座に志かわ」の社長さんオススメのバターは「北海道赤井川村山中牧場 プレミアムバター」だそうです。

おせち料理に飽きたころに、おめでたい雰囲気のあるパンで食卓の気分を変えるのもいいですね。数量限定で、なくなり次第販売終了とのこと。店舗で予約もできるので、気になったら早めに入手してくださいね。

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