ザ・ジャパニーズ・グルメストア」をコンセプトにしたブランド「久世福商店」を知っていますか? ここの「ごはんのお供」シリーズがなかなか美味しいのです。

今回はずっと気になっていた「海苔バター」をオンラインでお取り寄せして試してみました!

出合いは美しい長野県の田舎町でした

久世福商店「海苔バター」145g 517円(税込)

まずは筆者が、「海苔バター」を食べたいと思ったきっかけから語らせてください……!

長野県北部にある飯綱町。数年前、縁あって、この町を訪れたとき、ちょっと驚いたことがありました。里山の風景が広がる人口1万人の田舎町に、全国150店舗を展開するサンクゼールの本店があったのです。商品の企画から製造、販売までを一貫して行うサンクゼールは久世福商店など3ブランドを有する食品製造会社。本社の広大な敷地内にはぶどう畑やガーデンテラスがあり、出された野菜やお肉の美味しいこと! その「美しい田舎」の世界観に魅了されました。

以来、サンクゼールの一ファンとして、ジャムやパスタソースなどさまざまな商品を試してきましたが、まだ食べていない一品がありました。それがこの、「海苔バター」!

予想外の味にびっくり!

まずはあつあつご飯にのせてみます。

見た目はほかの佃煮海苔と変わりませんが、味は別物!? 想像とまったく違いました。一口では味をうまく表現できず、もう一口。そして、もう一口。あれ、はしが止まらない。

磯の香りとバターのコクや風味が口中に広がり、奥深い複雑な味がしました。予想外の味に最初はちょっと戸惑いましたが、結論は“美味しい”!

世には「まだまだ知らない味がある」と自身の固定観念に気づかされました。

原料はすべて国産。添加物不使用!


原材料は、国産の黒海苔と国産原料にこだわった醤油、そして国産製造のバターと、全て国産。自社工場で丁寧に炊き上げられたオリジナル商品です。

市販の佃煮海苔は、カラメル色素や安定剤、pH調整剤などの添加物が入っているものが多いですが、これは化学調味料や増粘剤、着色料などは使っていません。安心して海苔本来の自然な味を楽しめます。

玄米パンの玉子焼きバーガーもつくってみたぞ


公式サイトで、美味しそうなサンドイッチの写真を見つけました。「厚焼き玉子と海苔バターの相性抜群」と書かれていたので、たまたま家にあった玄米パンでバーガーをつくってみました。

おっしゃる通り相性抜群! カンタンでありながら、ボリューム満点の豪華な朝食になりました〜。

人参シリシリにも合う!


続きまして、直感的に合わせてみた人参シリシリ。

お!?合う! 海苔とシーチキンの磯の風味、そしてバターのこってり感がマッチして絶妙でした。

野菜炒めなどに入れたら、いつもとはひと味違う雰囲気に仕上げられそうです。

「大人のしゃけしゃけめんたい」もオススメ


「久世福商店」シリーズはほかにも「食べるだし醤油」「七味なめ茸」など美味しい“ごはんのお供”がたくさんありますが、この「大人のしゃけしゃけめんたい」は特にオススメ。しっかりと辛みが効いた鮭フレークで、まさに大人のための逸品です。

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