こうも寒いとお鍋が恋しくなりますよね。そんな鍋料理に欠かせないものといったら、お豆腐です。

豆腐は、寄せ鍋、キムチ鍋などのお鍋の具材として使うほか、冷奴や味噌汁、麻婆豆腐や揚げ豆腐など、毎日の食事でも出番が多い食品です。

ただ、調理に豆腐を使うとき、ちょっと困ったことはないでしょうか。水を切ったつもりでも水けが残って料理が水っぽくなってしまうこと、ありませんか? この水切りがプチストレスに感じることもあるんです。

そんななか、便利グッズをたくさん展開している「MARNA(マーナ)」で、「豆腐の水切り器」なるものを見つけました。

この白い四角い容器にどんな秘密が?

マーナ(marna) 豆腐の水切り器 889円(税込) ※Amazon価格

見た目は、豆腐のような白く四角い形の容器。サイズはホームページで確認すると、約133×68×122mmと書かれています。スーパーでよく売られている豆腐一丁がすんなり入ります。

上に乗っているのは「押し板」。外してみると、底に「すのこ」が現れます。

「すのこ」を取り出してみました。両側に長めの羽がついていて、あまり見かけることのない形状をしています。このパーツはどんな役割があるのでしょうか?


ちなみに、容器の内側にはギザギザが6本ありました。これは押し板をはめる箇所で、水切りのときに大活躍するんです。

使い方はびっくりするぐらい簡単!

では早速、「豆腐の水切り器」を使ってみましょう。

大きめの豆腐も、2個パック3個パックで売られている小さめな豆腐も、サイズに関わりなく使えます。もちろん、木綿豆腐と絹ごし豆腐、両方とも使用可。

まずは豆腐をすのこの上にのせます。今日は木綿豆腐を使ってみました。

両端のベロを持って、豆腐ごと容器に移します。

豆腐の上に押し板をのせます。

押し板は並行に乗せ、両端の突起を内側のギザギザに引っ掛けます。

容器を両手で持ち、親指で押し板をグッと押すのがポイント。ギザギザに合わせて、カチ、カチ……と1〜2段階下げることで、均一に圧力をかけることができます。

圧力調節は、5段階でできるので、豆腐の大きさや種類、調理に合わせて試してみて。強い力をかけすぎると豆腐が崩れてしまうので、要注意です。

10分で木綿豆腐からこれだけの水が!

しばらく置くと、豆腐からみるみる水が。底にすのこがあるため、水がはけやすく、容器を傾げて水を切ることができます。

放っておくだけで、短時間で水切りができちゃうなんて! 容器ごと冷蔵庫に入れて水切りをしましょう。

この「豆腐の水切り器」を使うと、どれくらい水が切れたかが一目でわかります。モチベーションが上がり満足感が得られるアイテムです。

水切りの目安時間は、冷奴の場合で5〜10分、炒めもの用は木綿豆腐が10〜30分、絹ごし豆腐が30〜1時間。豆腐の種類によって変わるため、試しながら使ってみるのが良さそうです。

水っぽくない豆腐っておいしい! うれしい!

豆腐の水切りはこれまであまり重要視してきませんでしたが、いざ「豆腐水切り器」を使って水切りをしてみると、大事な工程だということを実感。豆腐が水っぽくならないので調理がしやすく、豆腐の濃厚な味も楽しむことができました。

豆腐以外にも、ポテトサラダに入れるきゅうりの水切りもできました。

何かと使い勝手がいいので、ひとつ持っておくと料理がラクに楽しくなりそうです。

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