2022年も残すところあとわずかとなりましたね。

今回は、「植物好きライターが選ぶ、2022年のベスト植物アイテム」という形で、今年購入したアイテムの中から、特におすすめの3つをご紹介。ぜひ、チェックしてみてくださいね〜!

観葉植物におすすめの人工用土

横浜植木「セラミス・グラニュー 1kg」 2,300円(税込)

「セラミス・グラニュー」は室内園芸用に作られた人工用土。

お部屋で土を使うことに抵抗がある方にもぴったりなアイテムです。

粘土を焼いて作られた多孔質な土は、虫が発生しないのはもちろんのこと、通気性や保水性にも優れているのがポイント。水やりの頻度も少なく済みます。

長期間使ってみて一番驚いたのが、根がとにかく健康的に育っていたということ。植え替えのタイミングでチェックした根は、細かく、量も多く、フワッと柔らかな状態になっていました。

購入した植物をまずはセラミスで育てて、半年ほど経って元気な状態になってから培養土に植え替える……みたいな使い方もおすすめです!

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「植物を枯らさない」植木鉢

無印良品「磁器鉢 3.5号 受け皿付き」 890円(税込)

「磁器鉢 3.5号 受け皿付き」は、シンプルなデザインと機能性を両立した植木鉢。

大切な植物を枯らさずに、さらに美しく見せたいという方におすすめのアイテムです。

こちらのアイテムの最大の魅力は、本体と一体化したデザインの受け皿が付いていること。

本体と受け皿が一つのデザインにまとまっているため、植物の美しさを損わずに飾ることができるんです。

鉢底には5個穴が空いており、鉢底ネットや鉢底石を使わずに簡単に植え替えできるというのも嬉しいポイント。

本当にお気に入りのアイテムで、我が家では室内で育てている植物用の鉢(6個)は全てこちらに統一されました。

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ガラス製ウォーターディスペンサー

amabro(アマブロ)「TWO TONE WATER DISPENSER ツートーン ウォーターディスペンサー L」 2,200円(税込)

「ツートーン ウォーターディスペンサー」は、2色の耐熱性ガラスでつくられたとっても可愛い自動給水機。

ついついやり過ぎてしまったり、逆にやり忘れてしまったり、そんな難しい水やりを簡単にしてくれるアイテムです。

こちらのアイテムの使い方はとっても簡単。

まずは細く伸びた先端部分から水を注ぎ入れます。

水を入れたらあとは先端部分を差し込むだけ。

60°くらいだと1日、80°くらいにすると2日と、差し込む角度で水の落ちるスピードが変化するので、季節に応じて使い分けも可能です!

仕事や旅行などで長期間家を空けるときにも役立ってくれますよ。

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