寒さも厳しくなり、いよいよ冬本番ですね。こんなときは鍋が恋しくなりますよね。

そこで今回は、おうちでカンタンにできる韓国風水炊き「タッカンマリ」のつくり方を紹介。さらによりおいしくなるちょい足しアイテムも発見しました!

仕上げに特製のタレをつくれば、より韓国風の味が楽しめます。

まずはスープづくりから


「タッカンマリ」とは韓国語で「鶏一羽」の意味。なので丸鶏一羽を使うのが王道なのですが、今回はより手軽につくりたいと思い、スーパーでも手に入りやすい鶏もも肉と手羽元を用意しました。

唐辛子や練り辛子などの調味料は、特製ダレに使います。

そして、味の決め手のちょい足しアイテムが永谷園松茸の味お吸いものの素です!

鶏、香味野菜、そして「松茸の味お吸いものの素」の出汁の旨味がしみ出た熱々の鍋は絶品ですよ。

<材料>(2〜3人分)
・鶏もも肉…300g
・手羽元…300g
・長ネギ…2本
・ジャガイモ…1個
・うどん生麺…1玉
・酒…適量
・水…約1L
・塩…適量
・松茸の味お吸いものの素…2袋
・好みでキノコ、キャベツ、ニンジンなど…適量

<つくり方>

永谷園「松茸の味お吸いもの」4袋入り128円(税込)

1.鍋に鶏肉と香り付けに半分にカットした長ネギを入れます。次に鶏肉が浸るくらいまで水を加えたら、酒、塩で味付け、そして「松茸の味お吸いもの」を入れ、蓋を閉めたら煮込んでいきます。

強火で煮込み、10〜15分ほど待ちます。

2.煮立ったら弱火にして、香り付けの長ネギを取り出し、表面のアクをとります。

3.長ネギはひと口サイズ、ジャガイモは幅1cmで輪切りに。長ネギ、ジャガイモとお好みでキノコや野菜を加えたら、再び蓋をして加熱。

4.野菜が柔らかくなったら、もう完成です!

特製ダレを使えば一気に韓国風に!


次に特製ダレをつくります。食材に付けたり、スープに溶かしてもおいしく食べられますよ。醤油ダレと辛味ダレの2種類を、キムチや千切りキャベツと合わせて食べるのが本場の食べ方なんだとか。

これひとつで韓国の味に近づけるかも! 料理の印象もガラッと変わりますよ。

<材料>醤油ダレ
・醤油…大さじ4
・酢…大さじ2
・砂糖…小さじ1
・好みでタッカンマリの出汁(鍋のスープ)…大さじ2

爽やかな酸味が効いていてさっぱり。鍋のスープを入れるとコクがありながら、あっさりとしあがります。

<材料>辛味ダレ
・コチュジャン…適量
・七味唐辛子…適量
・練り辛子…適量
・ニンニク…適量
・辣油…適量

コチュジャンと唐辛子、練り辛子を入れるのが基本。より辛さや濃厚な味を楽しみたい方はニンニクや辣油を入れるのがオススメです。

スープさえつくってしまえば、食材を鍋で煮込むだけと調理は超カンタン。食材は自由なので、友人同士で好きな食材を持ち寄って楽しむのもいいですよ。

〆のうどんも絶品!


うどんで締めるのも韓国では定番なんだそう。お吸い物の出汁から感じる鰹節の風味、スープに溶け出した鶏のコクを生麺がしっかりと吸収。あふれる旨味に箸がどんどん進みます!

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