蓋がない鍋やフライパン、持っていませんか? 私はいくつか持っています。

仕方ないので微妙にサイズの合わない蓋を使い「なんか違う……」と思いながら、やり過ごしてきました。

「これじゃ、いかん」と思っていたところ、様々なサイズの鍋&フライパンに合う蓋を発見

半信半疑で購入したら、大当たりのアイテムでした!

直径15〜22cmの鍋&フライパンの蓋になるんだ

購入したのは、「OneLid 湯切り・水切りができる鍋蓋」です。

OneCopenhagen「OneLid 湯切り・水切りができる鍋蓋」 4,480円(税込)※楽天市場価格

この蓋の直径は約23cm。直径15〜22cmの鍋&フライパンに使用可能だそうです。





我が家の調理器具では15cmの小鍋、18cmの鍋、22cmのフライパンにフィット。

心配だったのは15cmの鍋。蓋が大きすぎるのでは? と思いきや……

問題なし! どんな鍋の蓋にもなる秘密は、弓なりの形状にあるようです。

いい機会なので、鍋&フライパンの蓋を処分しました。6つあった蓋は、半分の3つに!

場所をとっていた蓋が減らせて、キッチンがすっきり。幸せです〜。

この蓋で湯切りもできちゃうよ

3つの鍋&フライパンの蓋が1つに集約されて大満足! なうえに、この蓋で湯切りもできるそうです。多機能すぎる。

パッケージ写真に本気さがみなぎっています。でも、本当にこんなふうに湯切りできるのでしょうか?

早速、検証します。ブロッコリーを茹でたので、湯切りに挑戦。

なんと! 線状にお湯が流れていく! ペヤング風(笑)。

うまく湯切りするコツは、鍋と蓋をしっかり密着させること。ちなみにこの蓋は、沸騰した鍋の上に置いたままでも20度前後をキープ。うっかり蓋に触れても、ヤケドの心配はありません

跡形もなく水分が切れました。

「ザルもいらないかもなぁ」と思い、いくつか処分しました。年末に向けて、断捨離成功。

蓋裏に入ったスリットにはもう一つ、機能があるんだ

蓋のみで完璧に湯切りできる秘密は、蓋裏に入っているこのスリット。

ですが、実はこのスリットには、もう一つの機能が備わっています。

それは、吹きこぼれ防止。蓋を下から見上げると隙間が見えますが、この隙間が吹きこぼれを軽減するとのこと。

実際、この蓋をして野菜を茹で、吹きこぼしたことはありません。

湯切りが面倒だった、ジャジャン麺をつくってみたよ

湯切りが少し面倒だと思っていた汁なし韓国麺をつくってみました。今回は、ジャジャン麺に挑戦。

規定の時間、麺を茹でて……

湯切り! クセになりそう。

添付のソースを絡めたら、あっという間に完成。

同じく、激辛愛好家から支持の厚い「ブルダック炒め麺」も。こちらも汁なし麺です。

蓋のおかげで、ちゃちゃっとつくれましたが……

か、辛すぎるーーー! 黒袋オリジナルの4,404スコヴィルを甘くみていた。

余談ですが、スコヴィル値は辛さの単位で「蒙古タンメン中本」さんの「北極ラーメン」は1,600スコヴィルです(スコヴィル値には諸説あり)。どうりで……。

蓋が少し重いのが難点

この蓋の良きところはまだまだあります。シリコン加工されているので、保温性が抜群。水から玉子を茹でるときも時間が短縮できるし、お味噌汁などを温め直すときも時短可能。ガス代も節約できそうです

さらに、蓋が汚れたら食洗機で気軽に洗えます。本当に、いいところばかり。

強いて難点をあげるなら、約650 gと普通の蓋より少し重いこと。慣れないうちは、湯切りするときに腕がプルプルしました。

でも、鍋に水を入れすぎなければ問題ないし、湯切り以外のメリットもてんこ盛りなので、「OneLid湯切り・水切りができる鍋蓋」なしの生活はもう考えられません。

コレでフライパンの焦げがリセットできた! 大掃除前に絶対ゲットだ

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