手軽に食べられる食品の代表格、ラーメン。

調理した鍋に麺を入れたまま、お箸をつけたい衝動に駆られたことがある人は多いのでは? でも同時に「ズボラすぎるかな……」と思ってしまうのも正直なとろです。

しかし最近、ニトリホームで、そんな罪悪感を軽減してくれる鍋と丼ぶり一体型の「耐熱直火対応ラーメン丼(イシメ)」を発見してしまいました。

罪悪感とサヨウナラ!

ニトリホーム「耐熱直火対応ラーメン丼(イシメ)」999円(税込)

この丼であれば、もうそんな罪悪感に苦しまなくていいんです! だってそのためにつくられたラーメン丼なんですから……。

「手軽に済ませたい一方で、自宅で調理したものは、ある程度しっかりした器で食べたい」という気持ちも同時に満たしてくれます。しかもプチプライスで最高。

適量の水が計量カップなしで計れて、スープの濃さもちょうどよくなる!

上の線まで水を入れたら550cc、下までなら450ccなんです。計量カップ不要で洗い物がひとつ減りました。

このラーメン丼は陶器でできていて、食洗機、電子レンジ、オーブン、直火で使用可能という頼もしいアイテムです。持ち手があるので、調理後の熱い状態でも、ミトンや布巾越しに持ちやすいデザインです。

さらには、ラーメンの調理に必要な水の量を示す線が内側に入っているのもポイントです。

つまり計量カップを使わずに1人前のラーメンにぴったりな水の量を準備できます。線に合わせて水を入れたら、スープが濃すぎたり、薄すぎたりという事態を避けられます。

面倒くさがりなのに、味の濃さにはこだわりがある筆者にはうってつけでした。

ラーメン丼を使って直火でラーメンをつくってみました

早速袋入りのインスタント麺を調理。

今回使った袋麺に必要な水の量は500cc。水の量を示す内側の線は450ccと550ccなので、真ん中あたりを狙って水をはり、火に掛けました。

お湯が沸いたら麺を投入。

栄養に配慮して途中で野菜を追加。今回はキッチンに残っていたキャベツとニンジンを。

袋に書かれたゆで時間は4分。仕上げに粉末スープを入れて混ぜ、ネギとゆで玉子、スーパーで売っていたチャーシューを投入した豪華バージョンができあがり!

ラーメン丼は冬のひとり在宅ごはんの味方

いつも鍋から器にラーメンを移すとき、若干冷めてしまっていました。でもこの丼ぶりなら、盛り付けまで、すべてコンロの上で完結! 短時間で熱々のまま食卓に出せるので、温かいものを温かいまま食べたい冬にぴったりです。テーブルに置くときには鍋敷きを忘れずに。

なによりも、お鍋という大物を洗わずにすむとことのありがたさ! ズボラでOKという免罪符以上に、より一層おいしくラーメンをつくれる工夫がいくつもあって、うれしいですね。ラーメン以外にもひとり鍋やうどん、おかゆなど、季節を問わず活躍してくれそうです。

ベッチョリごはんとサヨウナラ〜。「陶器のおひつ」で冷蔵保存したごはんが、炊きたてよりモチモチで驚いた話

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