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こちらは、(株)メディアジーンのコマースチームが編集・執筆した別企画の記事です。

Text and Photographed by にしやまあやか

猫を飼い始めて1年と少しの筆者。昨年はじめて経験した春と秋の換毛期には頭を抱えました。抜け毛たちはカーペットに絡みつき、掃除機をかけてもそう簡単には取れなくなってしまいます。

コロコロは服に使うくらいならまだしも、カーペットとなると範囲が広すぎ。「何枚捨てなきゃいけないの……」と、もったいなさに半ば抜け毛たちを黙認しておりました。

そんな毛にまみれた生活から今年の秋は脱却成功! そのお手伝いしてくれたのが、日本シールの「ぱくぱくローラー」でした。

「ぱくぱくローラー」おすすめポイント
・カーペットの毛やほこりがごっそり取れる
・溜まったゴミはそのまま捨てるだけ
・繰り返し使えるから経済的&エコ

超優秀! カーペットが蘇る

まずは、その働きっぷりをご覧ください。我が家の猫たちがカーテンに擦りつけた毛を「ぱくぱくローラー」に食べていただきました。

見た目やサイズ感はコロコロによく似ていますが、コロコロと異なるのはお掃除の仕方。

1方向に転がすだけではゴミは取れず、前後2方向に動かすと「ぱくぱく」と毛を掃除してくれます。

こちらが「ぱくぱくローラー」をかける前。白いカーテンに毛が絡みついています。


そして、こちらが使用後。すっかり毛がなくなりました。

カーペット掃除でも、大活躍でした。

掃除機をかけた後でも、ごっそりゴミが取れました……。カーペット表面の色が、毛やほこりでうっすら変化していたのが元通りに!

実は今まで、掃除機をかければかけるほど、ゴミをカーペットに擦りつけてしまっている気がしていました。その通りと言わんばかりのゴミの量です。お見せするのが恥ずかしいくらい。「ぱくぱくローラー」、キレイにしてくれてありがとう。

ちなみに掃除後は、中のゴミを捨てるだけでOKなのも楽チンです。

持ち手の付け根付近にあるボタンを押すと、ポンっと蓋が開きます。コロコロのように紙を捨てなくて良いので、エコだし、お財布にも優しくて良いですね。

猫の舌のようなブラシが毛を絡めとる

ゴミがごっそり取れるとわかったところで、「ぱくぱくローラー」は一体どんな仕組みになっているのか見ていきましょう。こちらがローラーの掃除面です。

本体を動かすと、ゴムベラのようなヒダが起点となり、ピンクのブラシ面が出たり入ったりをくり返します。すると、カーペットに触れたブラシがゴミを掻き出し、ブラシ面に付着。

再び本体を動かすことで、ゴミの付いたブラシ面が中へ入り込むとゴミ容器にゴミが落とされるという仕組みになっていました。

もう少しズームしてブラシ面を見てみましょう。

洋服ブラシに使われるような毛足が短く固いブラシがついていました。なるほど、これがカーペットに絡みついた毛やほこりを掻き出してくれているんですね。

このブラシ、何かに似ているなあと思ったら、猫の舌にそっくりなんですよね。

そういえば、パッケージに書かれた猫ちゃんもちょうどお口の部分からブラシが覗いていました。「上手にグルーミングをする猫の舌から着想を得たんだな」と勝手に腑に落ちた瞬間でした。

ブラシでゴミを絡めとるタイプなので、フローリングなどのツルツルとした場所には使えません。また、砂つぶなどのブラシで絡め取れないものは掃除機に頼った方が良さそうでした。

コレ1つでお掃除完了というわけにはいかないのが少し面倒だと思われるかもしれません。でも一度使ってみると、面白いくらいごっそりゴミが取れるので夢中で掃除してしまいますよ。

我が家の猫ちゃんも「ぱくぱくローラー」に興味深々でした。一緒に遊ぶ感覚でお掃除できるのもいいですね。

猫砂などの粗ゴミも一緒に掃除できる「ぱくぱくローラーW」や立ったまま掃除ができる「ぱくぱくスイーパー」もあるそうで、こちらも気になる……。猫ちゃんワンちゃんの抜け毛に悩まされている方にはとってもおすすめなので、ぜひ試してみてくださいね。

「ぱくぱくローラー」おすすめポイント
・カーペットの毛やほこりがごっそり取れる
・溜まったゴミはそのまま捨てるだけ
・繰り返し使えるから経済的&エコ

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

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