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Photographed by livent

ライフハッカー[日本版]より転載。

コーヒーの楽しむ体験は、ガリガリと豆を挽くところから始まります。ただ出勤前の忙しいときは、悠長にミルを手回ししている場合ではありません。

ゆったりとコーヒータイムを設けられるときと、とにかく朝のカフェインチャージがしたいときで手動・電動が切り替えられるコーヒーミルがmachi-yaに登場しました。

“もっと自由に、挽きたてのコーヒーを楽しみたい”要望を叶える「2-IN-1ポータブルコーヒーグラインダー」は、どこにでも持ち運べるポータブル仕様です。

時間や場所に縛られず挽きたてコーヒーが楽しめる「2-IN-1ポータブルコーヒーグラインダー」について、プロダクトの特長や豆の品質を最大限に活かすためのこだわりをご紹介していきます。

機構の工夫で豆の粒度を均一に


豆を手挽きする喜びを生活にもたらすべく、コーヒー関連器具を世界展開するのがSoulhand(ソウルハンド)です。その代表作となるのがこちらの「2-IN-1ポータブルコーヒーグラインダー」。高級感漂うアルミニウムボディはもとより、構造や素材についてもハイエンド仕様となっています。


たとえば、豆の粒度を均一にするために、精度の高いコニカル式を採用。回転歯は摩耗や衝撃に強いチタン合金製となっています。また、軸受け2カ所にボールベアリングが施すことで軸ブレを最小限に。スムーズな挽き味を長期間保てるんです。

こうしたこだわりすべては、1杯の“黄金のブラックコーヒー”を淹れるためのもの。「2-IN-1ポータブルコーヒーグラインダー」は、コーヒー愛好家が求める要素を網羅した逸品といえます。

自分好みの挽き具合が追求できる


豆の粒度は、なんと25段階で調節できます。豆の銘柄、あるいは抽出方法に細かく応じられるのはプロにも嬉しい設計。飲み比べて、自分好みの挽き具合を追求するのもいいかもしれません。専用ケースに入れて持ち運べるので、友人との集まりでバリスタよろしく究極のコーヒーを振る舞うのもありです。

毎日のコーヒーの楽しみを最大化


コンパクトに見えますが、一度に2杯分(約20g)のコーヒー豆が挽けます。じっくり味わいたいときには手動、時間がないときや手回しが面倒なときは電動と使い分けて、毎日のコーヒーの楽しみを最大化できそうです。

バッテリー式となっていて、コードによる制限もなし。フル充電で約30回駆動できます。電力は約30日間保てるとのことで、頻繁な充電は必要なさそうです。

「2-IN-1ポータブルコーヒーグラインダー」とお気に入りのコーヒー豆があれば、キャンプで飲むコーヒーがますますおいしくなりそう。出張や旅行時に、いつもの味を諦めなくていいのも嬉しいです。

コーヒー体験を自由で豊かなものにする「2-IN-1ポータブルコーヒーグラインダー」は、現在machi-yaで支援を受け付けています。執筆時点では、一般販売予定価格33,000円の12%OFF、29,040円(消費税・送料込み)から支援可能な状況です。

生活の中でのコーヒーのプライオリティが高い方にこそオススメしたいプロダクト。コーヒージャーナリストや元コーヒーバリスタによる評価など、「2-IN-1ポータブルコーヒーグラインダー」に関するさらなる情報が以下のWebページでご覧いただけます。

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