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寒くなってくると足元を暖かくしてくれるシューズが手放せなくなってきます。

ここ数年の間でダウンジャケットをそのままシューズにしたようなヘビー仕様から、手軽に履けるライト仕様までいろんなタイプが選べるようになりましたよね。

そんな中から自分なりに厳選して、今シーズンの暖かシューズとしてコレをチョイスしてみました。

スッキリ感のあるデザイン

CHACO(チャコ) 「ランブルパフシンチ」 7,920円(税込)

チョイスしたのはCHACO(チャコ)の「ランブルパフシンチ」。

暖かさを追求し過ぎちゃうと全体的にごつかったり、モコモコ感があり過ぎるシューズを選びがちで、結果的にあまり気軽に履いていけないなぁ……と感じることがこれまであったんですよね。

せっかく冬用にと買ったのに、下駄箱に収納している時間の方が長かったみたいな。

その点コレはキルティング素材で、モコモコ感も気にならず見た目もスッキリ。


内側は足首部分以外ソフトフリースの生地なので、スニーカーとは比べものにならないほど暖かいんですよ。

足首部分は広めに設計されていて、厚手のソックスとの組み合わせでも脱ぎ履きはとっても楽チン。

伸縮性のある紐とロックバックルで、足首の締め付け感をいつでも片手で自由自在に調整できるところも◎。

手袋をしたままでも脱ぎ履きできるし、紐靴のような煩わしさがないのでついつい履いていっちゃうくらいお気に入りです。

ちょい履きからお出かけまでOK

「ランブルパフシンチ」、実は踵を踏んでも履けるんです。

なので、サンダル感覚でコンビニまでのちょい履きや、キャンプのサイドシューズとしても使えちゃうんですよね。

もちろんスッキリ感のあるデザインは、街へのお出かけシューズとして履いていっても違和感なく溶け込んでくれるので使い勝手は◎。

そして軽い(片足で180gほど)から、長時間歩いても疲れにくいとメリットだらけ。

残念なところ:撥水であって防水ではない

アウターのキルティング素材は撥水性があります。でも、防水ではないのでそこは唯一の弱点かなと。

多少の雨や雪でも簡単に浸水してくることはないですが、防水スプレーで対策しておくとより安心だと思います。

足首からの浸入をしっかりガード

枯葉や小石が足首から入ってきちゃうことってちょくちょくありますよね。特にキャンプなどのアウトドアでは。

足首を巾着のように紐でしっかり締めることができる「ランブルパフシンチ」なら、そのような浸入もしっかりガードしてくれて助かってるんです。

何度も靴を脱いで取り出すって結構面倒じゃないですか。それが減るだけでかなりストレスを軽減してくれてるんですよね。

冬はあったかシューズが1足あると重宝するので、CHACO(チャコ)の「ランブルパフシンチ」も候補に入れてみてくださ~い。

足先が冷える人にはKEENの「ハウザースリースライド」もオススメだよ〜

暖かいけど軽くて脱ぎ履きしやすい1足を求めたら、コロンビアの「約3,500円で買える冬用サンダル」にたどり着いた

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