おいしいコーヒーを淹れるためには、計測が重要!

豆や粉の量やお湯の量、蒸らし時間などを正しく淹れるとおいしいと聞きますよね。

でも、正直なところ道具もたくさん必要だし、何かと手間がかかります。

そんな「コーヒーの道具多すぎ問題」を解決できそうなアイテムを、ニトリで発見したんです!

3つの役割を1つに集約できちゃうよ

それがニトリの「コーヒースケール」です。

コーヒースケール(3kg タイマー付き ホワイト)2,990円(税込)

ぱっと見は、ごく普通のデジタル式キッチンスケール。

シリコンのカバーも付属しています。

その大きな特徴は、重さだけではなく時間も計れること!

電源を入れると重さの表記のほかに、コーヒーの蒸らし時間の表記も登場します。

つまり、「コーヒーの量」「お湯の量」「蒸らし時間」を同時に計ることができるんです!

スケール、計量カップ、タイマーを用意するのが、これ一台に集約されたということ。狭いキッチンにはありがたすぎる!

ちなみに単4電池3本が必要。購入すると動作確認用の電池がついてきましたよ。

カンタン計測で、おいしいコーヒーが淹れられたよ

ここで、一般的なおいしいコーヒーの淹れ方をおさらいしましょう。

コーヒー豆は1杯につき10〜12g、お湯の量は120〜150cc。お湯を入れて20秒ほど蒸らし、そのあと3分以内に入れきるといいそうです。

これをすべて、コーヒースケールだけではかれるってすごくないですか!?

まずはお湯の量。シリコンカバーは180度まで耐熱なので、ドリップカップをそのまま置けちゃいます。

続いてコーヒーカップやサーバー、ドリッパー、フィルターをセッティング。

この時点で「表示0SET」を押して、数値をリセットしておきます。

次は豆を計測。今回は1杯分を入れるので、10g分計りました。

豆を入れたらお湯を注いで、コーヒースケールの左側にある「タイマースタート/ストップ」のボタンを押して20秒蒸らします。

あとはタイマーを見ながら、3分以内にお湯を注ぎきるだけ!

難しい操作はないので、とてもカンタン。お湯を入れてからは、タイマーを見ておけばいいので気も楽です。

いつもと同じ豆なのに雑味が少なく濃厚な気がします。いつもはいかに適当に淹れていたのかわかりました(笑)。

清潔に保てるのもいい!

使ってみて便利だったのが、シリコンカバー!

そそっかしいので、ドリッパーからコーヒーを垂らしたり、豆の粉を落としたりしがちです。

こぼしたとしても、外せるシリコンカバーは洗えるから心配なし。本体は水洗い厳禁なのでありがたい〜!

単なる滑り止めかな? と思ったのですが、清潔を保てるのは高ポイント。

ほかにも、水とは比重の違う牛乳を計るための「mlボタン」もついています。

カフェオレ派の人は便利な機能ですね!

コーヒー好きなら買い替えもあり!

欠点と言えば、すでにキッチンスケールを持っているとかさばってしまうこと。

コーヒースケールは3kgまで計れて、小数点以下1桁まで表示されます。

お料理でも使えるので、コーヒー好きな方は買い替えてしまってもいいかも!

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