昨年末にこちらの記事で紹介して以来、コンスタントに売れ続けているまな板があります。それが「Latuna ノンスリップ カッティングボード」です。

上記の記事内では多くのまな板を紹介しているのに、この商品が圧倒的な売れ行き。
人気の秘密をあらためて確認すべく、使い心地を検証してみました!

検証する商品はこちら!

累計出荷台数10万本突破、料理研究家が監修し、主婦100人の意見を反映した商品なんだそう。
今回試すのは、通常サイズ(33.5×23.5cm)。大サイズ(37×25cm)もあります。重量は約600gで軽めに感じます。

確かに滑りにくいかも……押しても動かない!


まな板のフチがゴムのような素材になっていて(熱可塑性エラストマーという素材だそう)、滑りにくい構造です。ぎゅっと押してもずれません。

質感は硬く、包丁がカツカツぶつかる感じ


まな板自体は硬い素材なので、食材を切るとカツカツとぶつかる感じです。音が気になるという口コミもありましたが、筆者はそこまで気になりませんでした。

きゅうりを薄切りしてみると、つながったりせず切りやすくはあります。ただし、包丁の傷みがやや気になるところ……。
まな板表面に「傷がつきづらい、ゆえに雑菌が増えづらい」(Amazonの商品ページより)というのは確かにそうかも。

水切れがいい。漂白できるのも便利


撥水性が高いので、衛生面ではかなりよさそう。今回は検証できませんでしたが、商品説明には食洗機も使えると書いてあります。漂白できるのもうれしいですね。
また、フチがついているので、水で濡れた野菜などを切るときに水が流れ出にくいです。ただし、切ったあとにコロコロ転がる食材を受け止めるほどではありません。

おろし金の使い勝手はなんとも言えない……アウトドアにはいいかも?


このまな板、小さなおろし金がついているのも特徴。しょうがをすりおろしてみましたが、やっぱり普通のおろし金にくらべると面積が狭いぶん、おろしづらいです。

おろし済みのしょうがを取り出すのも、ちょっとやりづらいです。アウトドアに持ち出す際には、1つで2つの道具が兼ねられるので便利かもしれませんね。

まとめ


洗いやすく水切れがいいので、衛生面を気にする方にはとてもいい商品。とはいえ質感が硬いので、切るときの音が気になる方、包丁の刃が傷むのが気になる方には向かないかもしれません。

まな板はできるだけ衛生的なものがいいし、年内に新しいまな板に買い替えたい!という方は31%OFFの今がいいタイミングですよ。

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