新米がでそろって、ごはんがおいしい季節。

ごはんのお供もちょっと奮発したくなりますね。

食のセレクトショップ、DEAN & DELUCAがオススメしているごはんのお供を3品、買って食べ比べてみました。

日本各地からやってきた白飯泥棒たち

敷島ファーム「白老和牛コンビーフ」864円(税込)

1つ目は敷島ファームの「白老和牛コンビーフ」。北海道白老町で育った国産黒毛和牛の肉に、発色剤などの食品添加物は一切使用せず、塩のみで仕上げているコンビーフです。ちょっと食べただけで肉のおいしさがぎゅっと詰まっているのを感じます。

さっぱり食べられるという針生姜と組み合わせてみました。ごはんのお供以上の奥深さを感じます。

河野酢味噌 製造工場の「おかず味噌」432円(税込)

そして岡山の河野酢味噌 製造工場の「おかず味噌」。麦糀と生醤油を使用した広がりのある味のお味噌は、糀のとろプチ感に加えて、ナスと大根が入っているのも食感のアクセントに。


麦糀と生醤油のダブルの旨みは、ごはんを食べつくしてしまいそうな白飯泥棒っぷり。シソと一緒に食べるとひとくちごとに口の中がリフレッシュされ、永遠に食べ続けられそうです。

ジョウヤマイチ佐藤「真ほっけ焼きほぐし」648円(税込)

3つ目はジョウヤマイチ佐藤の「真ほっけ焼きほぐし」。瓶の中にほぐした真ほっけがぎっしり入っています。味付けにオリジナルのほっけの魚醤と昆布が使われていて、旨味がほぐした身とともに口の中に広がります。

オススメの小口切りにしたミョウガと合わせてみると、ミョウガ独特の軽い苦味とホッケの旨味、昆布の旨みの組み合わせに。

ごはんのお供としては、間違いなくどれもおいしいこの3品。新米の季節にひとつでも冷蔵庫に常備しておけば、ほかにおかずがなくても、食事を待ち遠しく感じられるはず。

「白老和牛コンビーフ」をアレンジしてみました

和牛の旨みが、肉の繊維に閉じ込められた「白老和牛コンビーフ」の奥深い味に魅せられて、アレンジメニューを考えてみました。

まずは和えものに。

「白老和牛コンビーフ」ときゅうりの和えもの

〈材料〉2人分
・きゅうり…1本
・塩…少々
・白老和牛コンビーフ…15g
・しょうゆ…小さじ1/2
・オリーブオイル…小さじ1/2

きゅうりは食べやすいサイズの薄切りに。繊維状のコンビーフのサイズ感と合わせるために、縦半分に切って、斜め薄切りにして、少しだけ塩でしんなりさせました。コンビーフの旨味を消さないように塩分は控えめに。野菜のおかずが足りないときや、お鍋の箸休めなどに。

もうひとつは、厚揚げとチーズでボリュームを出してみました。

「白老和牛コンビーフ」の厚揚げチーズ焼き

〈材料〉1人前分

・厚揚げ…1/2枚
・白老和牛コンビーフ…10g
・溶けるチーズ…適宜
・青ネギの小口切り…適宜

厚揚げ、筆者はいつもキッチンペーパーで包んで油抜きしています。食べやすいサイズに切った厚揚げの上に「白老和牛コンビーフ」とチーズをのせてオーブントースターに。焼けてから青ネギを散らして彩りよく仕上げました。

そもそも単品でもおいしい「白老和牛コンビーフ」とチーズが出合うと抜群のおいしさ。厚揚げでボリュームを出して、タンパク質も豊富。朝ごはんや昼食のパンにも合いそうですし、もちろん、おつまみにも。

おいしいごはんのお供。応用も色々できそうです。

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