仕事でも趣味でも、それに関わる道具って大事。

特に料理の時は、調理器具が料理の味ややる気も左右するのでは?

パンデミック以降、料理をする方が増えたという話もありますが、人気の家庭用包丁から新作をご紹介します。

刀剣作りのワザから生まれた家庭用包丁「関孫六」!

関孫六の包丁

貝印の「関孫六 要(切付6寸半/195mm)」 27,500円(税込)

貝印の人気ブランド家庭用包丁「関孫六」。

発売開始から40年以上、切れ味にこだわった包丁や調理道具を多数ラインナップしており、現在では1200種類を超える商品を展開しています。

美濃国の関(現在の岐阜県関市)では、鎌倉時代に刀剣作りが伝わってから数多くの名刀が生まれ、なかでも「関の孫六」は、美しく切れ味のよい最上の刀として世に送り出されまたそうです。

貝印の関孫六は、関の刀剣作りの信念を受け継ぎ、その切れ味を現代に伝えています。

こちらは切付6寸半サイズ(195mm)。十分な刃渡りと刃幅があり、日常使いに加え、手の込んだ料 理でも真価を発揮する1本。刺身やローストビーフなどの崩れやすい食材も、断面まで美しく仕上げることができます。 27,500円(税込)

今回発売される関孫六ブランドの最高峰シリーズ「関孫六 要」は、日本が誇る刃物産地「関」で培われた刀鍛冶のワザとグローバル刃物メーカーである貝印の革新的な技術力が合わさり生まれた、機能美と造形美の高いレベルでの融合を追求した逸品。

貝印の関孫六の包丁

こちらは切付5寸(150mm)サイズ。野菜や果物、肉の調理まで万能に使用できる汎用性の高い1本。小ぶりなサイズながら、刃幅もしっかり確保しているため、あらゆるシーンで活躍します。 24,200円(税込)

特長的なデザインである刃の反りは鳥居反り形状と言われ、日本刀の形状が対象物に効率的に力が加わるという機能性から着想を経て設計されているそうです。

また、刃の先端部分は和包丁をルーツとする切付形状を採用。剣型の刃先は、肉の筋切りや人参の飾り切りなどの細かい作業がしやすくなっています。持ち手は職人が1本ずつ手作業で削って作られた八角柄となっており、大きな男性の手にも馴染みやすい形状となっています。

貝印の関孫六の包丁

こちらは切付4寸(120mm)サイズ。 野菜の皮むきや薄切り等、細かい作業に最適な小回りの利く1本。少量の下ごしらえにも重宝する大きさです。 22,000円(税込)

パッケージも包丁とは思えないスタイリッシュさ

貝印の関孫六の包丁

今回の「関孫六 要」の収納ケースは、日本刀を収納する刀箱から着想を得たそう。

シンプルでありながら関孫六製品の鋭さを想起させる、角が美しいデザイン。プレゼントにも喜ばれそうです。

この機会にぜひ刀匠の業と心を感じられる和包丁「関孫六 要」をチェックしてみてください。

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