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(11月27日[日]01:59まで)

突然ですが、いま、農家さん直伝の「食品ロス削減レシピ」にハマっています。

先回、紹介した茶殻ふりかけに続き、今度は兵庫・淡路島の農家さんに玉ねぎの皮を使ったお茶のレシピを教えてもらいました。

いままで玉ねぎの皮なんてゴミとしか思っていなかった……さぁ、一体どんな味なのでしょうか。

淡路島で代々続く老舗農家さん

食べチョク「淡路島産玉ねぎの王様 ターザン」3kg 1,895円(税込)

玉ねぎの皮を使ったお茶のつくり方を教えてくれたのは、全国7,900軒の生産者から直接食材を購入できるオンライン直売所「食べチョク登録の淡路島ほっこりファームさん。玉ねぎの生産量全国3位の兵庫県・淡路島で代々続く老舗農家です。

届いた玉ねぎは、淡路島で採れる玉ねぎの最初の品種「ターザン」。9月に種まきし、寒い冬を土のなかで過ごして糖分を蓄えるそうで、甘くて柔らかく、シャキシャキした歯ごたえが特徴です。

玉ねぎと一緒に、ロリエのおまけが入っていました。うれしい!

ごはんのお供にぴったり! 意外とサッパリでスッキリ

つくり方はとってもカンタン。お鍋ひとつでできて、材料はお湯だけ。

<材料>(3杯分)
・玉ねぎの皮…2個分
・お湯…1L

<つくり方>

1. 玉ねぎの皮を2個分むいて、水で洗います。


2. 乾かした後、鍋に沸騰したお湯1Lを準備して皮を入れます。5~6分ほど煮込んだら完成です。


意外とスッキリとしていて、やさしいお味。ご飯を食べるときのお茶にもピッタリです。冷やすと、よりサッパリした味わいが楽しめます。

ちなみに、透明の薄皮や濡れたままの皮を使うと、苦味やくさみが出てしまいがち。外側の皮だけをしっかり乾かして、煮込みすぎないほうがよさそうです。

普段は捨ててしまう玉ねぎの皮。実は栄養満点で、抗酸化作用の強い「ポリフェノール」がたっぷり含まれています。お茶以外にも、粉状にして出汁として味噌汁に入れたり、スープやサラダに振りかけたりもできるそうです。

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