元気がない日はベランダに集合!一生懸命な「よしこ」と不器用な「いなほ」の優しい同居物語
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【11月11日】

めいちゃんが帰ってきた。「めいちゃん故郷に帰る」。本当の故郷は波照間だから、第二の故郷だね。

朝ごはん:カプチーノ、ヨーグルト、ジャム。明日、客人が来ることになったので、ちょいと買い出しに。

昼ごはん:買い出し先の鈴木水産で買った寿司を家で食べる。

上京。表参道ヒルズ「Galerie412」で開かれている「佐野ぬい」展へ。今年90歳になられたぬい先生の作品は若々しい躍動感に満ちている。

夜ごはん:台東区、鳥越神社近くにあるインドシナ半島料理専門のレストラン「アンドシノワーズ」へ行く前に「おかず横丁」を訪ねると、真っ赤な提灯がずらりと並んでいて……下町情緒たっぷり。

しかし、活動中の店舗は減少していて寂しい。でも郡司味噌店は元気に活動中でした。恩田さんと.記念撮影!

その後訪れた「アンドシノワーズ」で、私たちは素晴らしい体験をすることになったのであります。ここの料理は文句なしに素晴らしい! カンボジア、ラオス、ヴェトナム(=かつて仏領だった国)の料理。

01:クメール式 水ダコの前菜(辛い! すごく辛いけど、すごく美味しい、ああ、すごいよ、これ)。

02:クメール式 シラウオと巻貝、魚卵の包み焼き(口中の辛さをソフトな旨味が癒してくれる。うまい、うまい)。

03:南ヴェトナム式 鶏肉の和え物(ミントと鶏肉と野菜の混じり合い方絶妙)。

04:北部ラオス式 フレッシュハーブのラープ スズキの蒸し物。

魚醤とライム、多種多様なハーブと魚、これらの混じり合いが衝撃的にうまい。ここまでハーブたっぷりのサラダを食べたの、初めて。美味しいものですなあ。もち米と一緒に。

05:南インドシナ式豚肉と卵の煮込み(これは割に、馴染みのある味わい)。

06:季節の果物(柿のココナツ煮)。衝撃的な辛さから徐々に優しい味わいに移行するここの食事流儀、これは衝撃的体験でした。

テーブルや椅子、棚や器、その他の食器……すべていい感じのセンスでまとめられていて、参りました。

昨日のごはん:

これだけでもおなかいっぱいになりそう! 美しいディナーのオードブル

翌日のごはん:

素敵なテーブルセッティング。今日のゲスト&パーティ料理は?

知られざる奥深いスイーツ:

ボージョレ・ヌーヴォにも合うんだな〜
めくるめく「干し柿の世界」にハマっちゃった

ニットの季節のマストアイテム:

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