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こんにちは、ROOMIEライターの塚岡です。

突然ですが、僕は「プレッパー」気質があって、災害時の自宅避難を想定した備えを普段から意識しています。

たとえば、水はウォーターサーバーのボトルを常に6〜8本ほどローリングストックしていますし、カセットガスボンベは20本以上自宅に置いています。備蓄食料の在庫整理は年に一度の楽しみです。

そんな僕が災害時の「電源」を守るために持っているのが、この「Jackeryポータブル電源1000」。

1002Whの大容量で、アウトプットは電子レンジやドラム式洗濯機も動かせる合計1000WのAC電源が3つ、そのほかUSB-C、USB-A、シガーソケットと、さまざまな機器を同時に使える頼りになる相棒です。災害時の備えとして、これ以上に頼りになるものはありません。

しかし… 幸いなことに「Jackeryポータブル電源1000」を購入してから3年間、こいつのお世話になる機会はないままでした。でも、この「電源を持ち運べる」という便利さをぜひ体感してみたい!

そんなことを考えていたときに見つけたのが、「Jackeryポータブル電源1000」と比べるとずっと小型で重量も軽い「Jackeryポータブル電源708」でした。

右手に持っているのが「Jackeryポータブル電源708」、左手に持っているのが「Jackeryポータブル電源1000」

手に入れる前にスペック表で大きさと重さは比較していたのですが、実際にこうして両方を持ってみると、かなり小さく、軽いことがわかります。
それもそのはず、「Jackeryポータブル電源1000」が10.6kgもあるのに対し、Jackeryポータブル電源708」は6.8kgと、約4kgも軽いんです。これは大きな違いですね。

これなら、女性でも問題なく持ち運べそうです。実際、妻に持ってもらったところ「思ってたより軽いね」との言葉が。

それなら、「Jackeryポータブル電源1000」はこれまで通り自宅で災害への備えにしつつ、「Jackeryポータブル電源708」はもっと気軽に持ち運べる普段使いのポータブル電源として活用できそうです。

ということで、まずは僕と妻の共通の趣味である休日の「公園ピクニック」に持っていくことにしてきました。

「Jackeryポータブル電源708」を持ってピクニックへ!

定番のピクニックグッズに、「Jackeryポータブル電源708」、そして電源がないために使うことを諦めていたいくつかの道具を準備しました。何を用意したのかは… あとでお話ししますね。

Jackeryポータブル電源708」は車に乗せてみてもその小ささが際立ちます。持っていった荷物の中で、これが一番小さいくらいです。これなら、いつでも気軽に持ち出せそうですね。

ピクニックサイトに置いても馴染む 違和感のなさ

都内某所の公園に着き、さっそくピクニックサイトを広げてみます。いつも使っているネルのシート、チェア、ローテーブルに、「Jackeryポータブル電源708」。

ピクニックは、キャンプよりもずっと「身軽」なのが大きなメリットの1つですが、その雰囲気を壊さないサイズ感は優秀です。

こうして遠目から見ても、何か「大げさな機械」を持っている感じがないのはいいですね。到着してからしばらくは、その存在も忘れて普段通りのピクニックを楽しんでしまったほど。

これがやりたかった! 公園ピクニックで淹れたてコーヒーを楽しむ

夫婦それぞれ本を読んだり、風の心地よさを味わったりと、現代社会ではすっかり贅沢品になった「オフライン」を存分に楽しみましたが、ここで僕の夢だった「淹れたてコーヒー」にチャレンジしてみることにしました。

楽しみすぎてついつい買ってしまった新品のコーヒーミルに、これまた初めて買った挽いていないコーヒー豆を入れて…

ごりごりごりごり…

ゆったりとコーヒー豆を挽いていきます。これこれ。これがやりたかったんです。そして、コーヒーといえば欠かせないのが、そう、

お湯です。

都内の公園はほとんど例外なく、バーベキューサイト以外で火を使うことができません。なので、静かな時間を過ごしたい僕たち夫婦はこれまで公園でお湯を沸かすことは諦めていたんです。

でも今日は「Jackeryポータブル電源708」があります。電気ポットを繋いで電源を入れ、しばらく待てば…

熱々のお湯が!

当たり前といえば当たり前なのですが、「Jackeryポータブル電源708」のおかげで夢が叶いました。ありがとう、Jackery。

お湯をドリップ用のケトルに移して、じっくり時間をかけてコーヒーを淹れていきます。冬の寒い公園で陽にあたりながら、温かいコーヒーをハンドドリップで淹れる…贅沢な時間です。

挽きたて、淹れたてのコーヒーを二人で楽しみました。

これを知っちゃうと、もう電源のないピクニックはできないかもなぁと思ってしまうほどです。

「Jackeryポータブル電源708」で冬の公園はもっと快適になる

こうして僕の夢は叶ったわけですが、今度は妻が「やってみたかったことがある!」と、準備を始めました。

何かなと思って見ていると…

前日のうちにお気に入りのお肉屋さんで買っておいたコロッケを挟んで、具だくさんホットサンドを作り始めました。

もちろん電源は「Jackeryポータブル電源708」から。

ぱりっと仕上がったコロッケのホットサンド。

いつもは道中で買ったお弁当やサンドイッチでお昼を済ませていましたが、Jackeryがあれば作りたての温かいランチを公園で食べられる…。

「火を使えない」という公園ピクニックの弱点を完全にカバーしてくれます。

こんなに繋いでも安心の大容量

ランチも終え、少し風が出て寒くなってきた頃、また妻が何かを取り出して「Jackeryポータブル電源708」に繋いでいます。

電気ブランケットでした。

このとき、私の持っていった「Jackeryポータブル電源708」には、

・充電中のスマホが2台
・保温中のポット
・加温中の電気ブランケット

が繋がっていましたが、その全てに問題なく電力を供給しています。

僕らのピクニックでは「オフラインを楽しむ」ことを大事にしているので持ってきていませんが、ここにノートパソコンやタブレットなんかを繋いでも、まだまだ余裕がありそうです。

これはもう… 家みたいなものですね。

ピクニックの身軽さを維持しつつも、ポットとホットサンドメーカーで温かい食事をとることができ、さらに電気ブランケットまで使える。

ポータブル電源708」でここまで冬ピクニックが変わるとは……正直驚きでした。

半日たっぷり楽しんでもまだまだ余裕の残充電

そんなこんなで、たっぷり半日「Jackeryポータブル電源708」とともに楽しんだ公園ピクニックもお開きに。

帰りの車で充電残量を見てみると、なんと62%も!

お湯を沸かして保温しっぱなしにして、ホットサンドを2枚作って、電気ブランケットを使って、スマホ2台を充電して、半分以上も充電が残っているとは……!

この大きさで、ここまでしっかり使えるなら、次はキャンプもいいかもね、と新しい趣味を見つけた僕たち夫婦なのでした。

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▼これまで「ROOMIE」では、Jackeryのあらゆる製品をご紹介してきました。あわせてお楽しみください。

Special thanks to Tokyo Akishima MORIPARK
Photographed by Kosumo Hashimoto

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