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こだわりある部屋に暮らすには、“生活感”は犠牲にせざるを得ない。暮らしは多少窮屈、快適さは二の次、でもしょうがない。……そうでしょうか? 

以前「みんなの部屋」に登場してくれたaiさん、kenjiさん夫妻は、おしゃれで調和のとれた空間で、のびのび気持ちよく生活していました。そんな空間づくりを、生活感や快適さをことさら犠牲にすることなく実現する秘訣は、“整える”作法にあるようです。またそれは、ふたりの内面にもしかるべく作用しているのでした。

壁一面の巨大本棚。整頓するの、大変では?

kenjiさんaiさんご夫妻

仙台市に暮らすaiさん、kenjiさん夫妻の住まいにお邪魔すると、真っ先に目に飛び込んでくるのが壁一面に広がる大きな本棚。以前出版関係の仕事をしていたふたりは本の虫で、この部屋をリノベーションするとき、いの一番に決めたのがこのスペースだったとか。

書店顔負けの大迫力ですが、壁一面を埋め尽くすだけに、部屋の雰囲気を大きく左右しそう。つねに整頓された状態をたもつのにも骨が折れそうですが、工夫やルールはあるのでしょうか?

これだけ目に付く収納になっていることが、むしろ、自然と整頓する習慣につながっているかもしれません。たとえば箱に収納していると、見えないのをいいことに収納状態が悪くなってしまいがち。読みたい本を探そうとしても手間がかかって、それで余計に乱れてしまったり……。

でも、こうして見えていると、読みたい本をすぐに見つけられて、読んださきからもとの位置に戻すことができます。心がけずともルーティン化できるから、「新しい本が増えたときに場所を決める」くらいで済むんです。(kenjiさん)

壁一面を本棚にすること自体が、自然と整える行動につながっているのですね。

部屋の乱れは、暮らしと心の乱れ

リビングダイニングには、白やグレーを基調にしたインテリアをはじめ、器やオブジェといったものまで、決して多くはないものの、ふたりの感性にそって秩序立てて集められたことがわかる品々が並びます。

そうした空間演出を買って出ているのは、とりわけkenjiさんの方なのだとか。

もの選びについて語るaiさん

わたしは、どちらかというとトキメキを優先して新しいものを迎えようとしがち。そうすると、部屋全体の調和をおもんじる彼から、一旦ストップがかかります(笑)。(aiさん)

aiさんkenjiさんの自宅の飾り棚

いいものや魅力的なものが溢れる世の中なので、モノだけを見ると、僕だって欲しいものはいくらでもあるんです。でも、それを置いたときに部屋が素敵になるかは別の問題。

たとえキッチン用品でも洗面用品でも、考えなしに買い足したりはしないよう、自制しています。(kenjiさん)

そうして空間の調和や秩序をたっとぶのには、こだわりの部屋に住まいたい以上の想いがあるようで。

わたしは、仕事が立て込んでいたり精神状態が荒れていたりすると、部屋の乱れに如実にあらわれるんです。たとえば本も、読んだまま適当にテーブルに積んでしまったり。だから逆に、部屋を整えることで暮らしやメンタルを整えているというか。(aiさん)

kenjiさん

僕にも似たようなところがありますね。読んだ本をもとの位置に戻すというような決まった行為を繰り返せると、そこに頭を使わずに済む。そうすると心置きなく生活や仕事に集中できます。(kenjiさん)

部屋を整えることは、暮らしや心の整を整えることにも繋がっているみたい。

部屋も心も、そして身だしなみも。整わせ上手なプロダクト

AUGERのツメキリ「リボルバーM」

それと同じような理由で、つねに爪が短いんです(笑)。わたしの場合爪が伸びているときは、暮らしや心が乱れているとき。だから爪を整えておくと、気持ちに余裕が生まれるんです。(aiさん)

たしかに、本をもとの位置に戻すルーティンと同じように、毎朝髭を剃るとか、週1回かならず爪を切るとか、決まった周期で決まった行為をするのは気持ちがいいよね。(kenji)

さて、部屋づくりも、身だしなみも、メンタルも、“整える”ことの大切さを知るふたりには、今回、整える時間をサポートしてくれる貝印の「AUGER®︎製品を使用してもらいました。

AUGERのツメキリ「リボルバーM」

まずaiさんに試してもらったのは「ツメキリM Revolver」。

貝印の誇る鋭い刃先と力が伝わりやすい独自機構を併せ持つ爪切りは、刃の近くに作用点を置くことで力が伝わりやすくした旋回式レバー(特許取得済 特許第6120600号)も特徴です。

切れ味、すごいですね……! 実はこれまでも貝印の爪切りを5年くらい愛用していて、その切れ味のよさは知っていたつもりですが、これほどまでとは思いませんでした。

刃の鋭さももちろんだけど、この機構がいいんでしょうね。おかげでほとんど力が要らないから、たとえば高齢の方でも使いやすそう。(aiさん)

フリップ部分の両サイドにも注目したaiさん。実はレール状になったその部分には、やすりがついています。

さりげなくやすりがついている、この意匠はかわいいですね。爪がちょうどレールにはまるから、非常に使いやすいですし、大きなやすりでやするより、肌を傷つけにくいのも嬉しいです。(aiさん)

手に馴染み、収まりもいい新感覚のカミソリ

AUGERの髭剃り「システムカミソリ」

kenjiさんには、「システムカミソリ」も使ってもらいました。

ご自身にとってのシェーバーのイメージを伺ったところ、部屋に置きたいデザインに出合えないモノの上位で、気に入ったものがなかなか見つからないそう。

AUGERがある洗面所

大体はメタリック素材に青やオレンジといったカラーがあしらわれていますが、この「システムカミソリ」は、白と黒を基調にした洗面スペースにも馴染むカラーリングで、非常に収まりがいいですね。(kenjiさん)

と、まずはそのルックスを気に入った様子のkenjiさん。手に心地よく感じる重量と、くびれや滑り止めの樹脂といった持ちやすい設計にも目を見張ったようです。

もちろん、「システムカミソリ」の魅力は貝印の上質な刃にもあり。また独立サスペンションと3D首振りのコンビネーションによるシームレスフィッティングシステム®︎により、業界No.1の首振り可動域(2021年8月現在 貝印調べ)を実現。やさしい肌あたりと快適な剃り心地を両立します。

逆剃りもしてみましたが、ひっかかりをまったく感じませんでした。(kenjiさん)

また、レバーを引くことでヘッドが30°反り返る世界初(特許取得済 特許第6900140号)のヘッド角度可変機構も魅力

AUGERの髭剃り「システムカミソリ」

これまでは顎の下を傷つけてしまうことが多かったのですが、あれって、刃を当てる角度の問題だったのですね……! この機構を使ってみて、その事実に初めて気付きました。(kenjiさん)

ツメキリM Revolver」と「システムカミソリ」のほか、ふたりには「毛抜き」や「ネイルファイル」も使ってもらいましたが、aiさんはなかでも「毛抜き」の使いやすさに驚いた様子。

AUGERの「毛抜き」

眉毛が途中でちぎれてしまったり、するりと滑って抜けなかったり、そういったことがなく、狙ったところは百発百中でした!

つまむのにほとんど力を使わない軽い使い心地なのに、先端に力がしっかり伝わる感じがしますね。(aiさん)

ネガティブなルーティンから、ポジティブなルーティンへ

AUGERの全ラインナップ

毎日のデスクワークで視界に入る爪は、つねに整えておきたいんです。やすりをかける習慣がつけば、さらに気持ちよくいられそう。

爪は髪を洗うときなんかにも肌に直接触れる部分ですし、そう考えると、AUGER®︎の爪切りを使うことは体のいろんな部分を整えることにつながりそうですね。(aiさん)

「剃る=肌が荒れる」という認識だったので、自分のなかでは、これまで髭剃りは少しネガティブなルーティンでした。痛い思いをすることもあったし、だから緊張感もあった。

でも、使うモノ次第でこんなに気持ちよくなるなら、毎朝、剃りたい気持ちに自然と心が向きそうです。(kenjiさん)

部屋を整えることが、じつは心持ちや気分を整えることにつながることを知っているaiさん、kenjiさん夫妻。

同じように身だしなみを整えることも、しかるべく、自分の内面を整えることに直結するのだと、AUGER®︎のプロダクトを使って実感したようです

Photographed by Kenya Chiba

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