元気がない日はベランダに集合!一生懸命な「よしこ」と不器用な「いなほ」の優しい同居物語
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秋になると食べたくなる、きのこのクリームパスタ。自分でつくるとベチャッとしがちですが、『「パスタ世界一」がかなえる至福の家イタリアン』(主婦の友社)によると、たった2つのコツで本場イタリア・ポルチーニ茸のパスタに迫る味が再現できるそう。

「パスタ世界一」のシェフ・弓削啓太さんのスゴ技をご紹介します。

なめこでポルチーニ茸を超えていく!? 弓削シェフのスゴ技

(『「パスタ世界一」がかなえる至福の家イタリアン』45ページより)


スーパーでお買い得のきのこを見かけるたびに、これで上手にパスタがつくれたらいいのに、と悔しく思っていました。

自分できのこのパスタをつくると、きのこから水分が出てベチャッとしがち。ところが弓削シェフのレシピでつくってみたら、一気においしくなったんです。

ポイントは2つ。まず、しめじとまいたけをからいりすること。水分をとばして、うまみを凝縮させます。

2つ目は、なめこを炒めること。

(『「パスタ世界一」がかなえる至福の家イタリアン』45ページより引用)

なめこのネバネバは、焦がすとうまみに変わるとのこと。「まるで『ポルチーニ茸』を使ったような食感と香りに仕上がります」と弓削シェフに言われると、試してみたくなります!

「きのこのクリームパスタ」の作り方

きのこをからいりすることで、うまみをぐぐっと凝縮。
(『「パスタ世界一」がかなえる至福の家イタリアン』4ページより)

<材料(2人分)>

  • スパゲッティ(1.8㎜)…200g
  • しめじ…100g(1パック)
  • まいたけ…100g(1パック)
  • なめこ…70g(2/3パック)
  • ベーコン…40g(2と2/3枚)
  • 牛乳…300ml
  • にんにく(みじん切り)…1かけ
  • オリーブオイル…適量
  • 粉チーズ…8g(小さじ4)
  • 塩…2g(小さじ2/5)
  • あらびき黒こしょう…少々

<作り方>

1.しめじ、まいたけは石づきを切り落とし、小分けにする。なめこは水でさっと洗ってざるに上げる。ベーコンはみじん切りにする。

2.フライパンにまいたけ、しめじを入れて、中火で7~8分、からいりする。焼き色がついて、かさっとした状態になったら、塩・オリーブオイル大さじ1程度を入れてまぜてとり出す。

3.オリーブオイル20g(大さじ1と2/3)、にんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったらベーコンを入れて炒める。

4.なめこを加え、弱火で炒める。ネバネバが底にはりついても気にせず、なめこの形がくずれるくらいまで炒める。スパゲッティは表示時間より30秒短くゆでる。

5.スパゲッティのゆで汁100mlを加え、底にはりついた焦げをへらでこすってよくまぜる。牛乳、黒こしょう、2のきのこを加え、弱火で7~8分煮る。

6.スパゲッティは湯をしっかりきり、5に加えて中火にかけ、まぜながら好みのかたさになるまで煮る。ソースのからみが悪いようなら、ゆで汁大さじ1程度を加えてまぜる。

7.粉チーズをまぜ、火を止め、オリーブオイル少々を回しかけ、器に盛る。

(『「パスタ世界一」がかなえる至福の家イタリアン』45ページより引用)

焦がしたなめこのおかげで、本場イタリア・ポルチーニ茸風のパスタをつくれるなんて……!

yugetube」(ユゲチューブ)でも大人気というこちらのパスタ。前回の「ミートソースパスタ」でもひきわり納豆を焦がすスゴ技が出ましたが、なめこにも応用できるとは。プロの発想にうなったひと皿でした。

「パスタ世界一」がかなえる至福の家イタリアン

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