こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。
Text and Photographed by Machiko Nakagawa
白い服を着ているときに限って、ラーメンやトマトソースのパスタなどを食べたくなりませんか?
まさに筆者がそうで、服装が理由で食べたいものを我慢することが多々あります。
一時期は対策として黒いパッカブルウィンドブレーカーを持ち歩いたりもしましたが、荷物が増えるのが嫌でやめてしまいました。
そこで探したのが、外でも気軽に使える染み抜きです。
「シミ取りキング」おすすめポイント
・水感覚で使えるシミ取り
・1回洗濯したシミにも
・取り扱いがとても簡単
水感覚でシミがキレイになる
「シミ取りキング」は、水の洗浄能力を最大限に引き出した、97%以上が水成分のシミ取り洗浄剤。
後処理も不要で外出先でも気軽に使えるとの触れ込みに魅力を感じて、早速使ってみることにしました。
というわけで、ちょっと勇気がいりましたが、お気に入りの白い服で坦々麺をオーダーしてみることに。
いつもならドキドキするところですが、今日は「シミ取りキング」が一緒です。
案の定、食べ始めてすぐにシミが……。
というわけで「シミ取りキング」を吹きかけます。
よく馴染ませてから、ティッシュペーパーで拭き取りました。
1回洗濯したシミも落ちた
結果はというと、シミは確実に薄くなりましたが、”完全に消えた”訳ではありません。
調べてみたところ、布につくくらい近くで噴霧するのが効果的なのだそう。
やってみると、確かに先ほどよりキレイになったような……!
1回洗濯してから再度のシミ取りだったのに、ちゃんと見えなくなるくらい消えました。
取り扱い簡単
筆者は、どんなシミにも使えるものから、シミの種類別に効果があるものまで、さまざまなシミ取りを使ってきました。
でも、色が抜けてしまったり、日光の下で発光してしまったり、失敗を繰り返してきたので、外出先でも使えるシミ取りは難しいという印象を持っていたんですよね。
「シミ取りキング」は、主成分が水だし、洗濯の必要もありません。綿100%のカットソー2枚で試しましたが、白っぽくなったり色落ちしたりといったこともありませんでした。
「シミ取りキング」を携帯していれば、白い服とラーメンの両立が叶いそう。
そうそう、「時間が経過したシミにも効果がある」というレビューを見つけたので、3年くらい前についたシミにも試してみました。心なしか薄まったような気がしないでもありませんが、3年も経過していると難しいらしく完全に消えてはくれませんでした。
でも、筆者が使ったシミ取りの中では1番効果を感じられたので、使い終わったらリピート購入しようと思っています。
なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。
「シミ取りキング」おすすめポイント
・水感覚で使えるシミ取り
・1回洗濯したシミにも
・取り扱いがとても簡単
ペン型のシミ取りも色んな食べ物の汚れに対応しているよ
アイロンいらずでシワを伸ばせるスプレーもあるとファッションをもっと楽しめるね