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元気がない日はベランダに集合!一生懸命な「よしこ」と不器用な「いなほ」の優しい同居物語
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最近、人気の「車中泊」

さまざまなものが値上がりする中、あまりお金をかけず、節約しながら楽しめるレジャーとして注目されているようです。

今回は、日常的に車中泊を楽しんでいる筆者が、

・実際の車中泊での過ごし方
・節約可能なポイント

など、ご紹介します!

節約しながらレジャーを楽しむ「車中泊」

節約車中泊

ドライブや旅行などの「レジャー」は、お金がかかるものと思われがち。

実際ホテルや旅館に宿泊したり、遠方にドライブにいったりすると、費用がかさむのは事実です。

が、「車中泊」を取り入れると、あまりお金をかけずとも日々のレジャーを楽しむことができます。

筆者は4年ほど前に、夫婦でバンを車中泊仕様にDIYし、月に数回は車中泊を楽しんでいます。

車中泊ですから、ホテルや旅館に宿泊するよりもお金はかからず、以前と比べてより気軽に旅やレジャーを楽しめるようになりました。

いつでも気軽に!開放感を感じる場所へ

節約車中泊

いつでも気軽に、景色がよく開放感を感じられる場所へとでかけることができるのが魅力。

忙しくてストレスフルな日々がつづいた週末こそ、壮大な景色を眺めに! 心が浄化されるのを感じます。

近場でもかなりリフレッシュできますよ。

節約車中泊

春は桜の名所に行き、夏は海や高原へ。

秋は紅葉を楽しみ、冬は車内から雪を眺めて過ごす。

そんな季節に合わせた楽しみ方を自由に選ぶことができるのも、車中泊の魅力です。

限られた空間で「インテリア」にこだわる

節約車中泊

車の中の狭いスペースですが、インテリアにこだわって、自分好みのテイストにカスタマイズするのも◎。

ベッドのファブリックや収納スペースなど。

狭いからこそ、簡単に統一感のある空間に仕上げることができるんです。

模様替え自体に費用はかかっていないので、これも「お金のかからない趣味」なのかもしれません。

活躍しているアイテムたち

節約車中泊

コーヒータイム用に持ち込んでいるのが、山崎実業の「脚付きトレー」

この脚付きトレーをテーブル代わりにしてるんです。

夫と2人で景色を眺めながら、お気に入りの「CAPTAIN STAGホーローマグカップ」で好みのコーヒーを堪能。

いつも自宅で使っているお気に入りアイテムを、気軽に車内に持ち込めるのもいいところ。

節約車中泊

あと、自宅から荷物を車内に持ち運ぶ際に使用しているのが、山崎実業の収納ボックス、トスカ「レター&ペンスタンド」

持ち手がついているので、持ち運びもラクチン。

収納力も高いので、あれもこれもと、この収納ボックスにいれて車内に持ち込んでいます。

節約車中泊

本体に重みがあり、安定感があるので、車の走行中も倒れる心配がなく助かっています。

車中飯づくりも楽しい

節約車中泊

私は「Toffy 卓上電気こんろ」を使い、車内で車中飯をよく作ります。

材料は自宅から持参したり、滞在先の道の駅や地元スーパーなどで調達したり。

その日の気分でメニューを決定し、食べたいもの、好きなものを食べます。

節約車中泊

例えば、秋冬はよくシチューを作ります。

この写真のシチューも、カット済みのパック入り野菜を使って車内で作りました。

カット済み野菜は、狭い車内でまな板と包丁を使う必要がないので、とても助かります。

お弁当のテイクアウトも

節約車中泊

もちろん自炊ばかりでなく、飲食店でお弁当などをテイクアウトして車内でいただくこともあります。

滞在先付近に気になるお店があるときは、テイクアウト可能かどうかを事前に調べておくのがおすすめです。

過ごし方自由自在

節約車中泊

筆者は仕事柄、旅先でもパソコン作業をすることがよくあります。

その際には車内での作業をスムーズにするため、ネット回線の心配がなく、景観の良い観光地などに滞在することも多いです。

車内で景色を眺めながらパソコン作業をすると、いつもより集中できる気がするんですよね。

集中力が切れたらコーヒーをいれてリフレッシュ。

カフェを利用せずとも、いま流行りの「ワーケーション」を体験することができちゃいます。

「何もしない」贅沢を満喫

節約車中泊

そのほかに読書をしたり、夫とタブレットで映画をみたりして過ごすこともあります。

ベッドにゴロリと寝転んで、眠くなったらそのままお昼寝、なんてことも多いんですよ。

楽しみ方、過ごし方はそのときの気分次第。

お金をかけずに、自由な時間を堪能できるのは車中泊の良さだなと思います。

ゆるっと楽しい「車中泊」のススメ

今回は、我が家の「車中泊」の楽しみ方を紹介しました。

休日に車中泊を楽しむようになったことで、気軽にレジャーが楽しめるようになったと感じています。

現在自家用車をお持ちの方、この記事を読んで車中泊に興味を持ったという方は、ぜひ一度車中泊を体験してみてくださいね。

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