Text by 陣内研治

こちらの記事をクリックしてくださった、あなた。きっと生キャラメルがお好きですよね?

かくいう私も大の生キャラメルフリーク! あの濃厚なコクと甘み、とろ〜りとした滑らかな舌触り……たまりません。

ただ、お店で買うとなるとちょっとした贅沢スイーツの部類に入ります。好きなだけ楽しむというわけにはいきません。

そんなとき、実は本みりんと生クリームだけで生キャラメルがつくれるという情報をキャッチ! これは試さないわけにはいけません。早速チャレンジしてみましたよ。

材料は「本みりん」と「生クリーム」のみ

用意する材料はこちら! ジャーン!

〈材料〉
・本みりん…200㎖
・生クリーム(動物性)…200㎖

最初に書いたように本当に「本みりん」と「生クリーム」の2つだけです。

ただポイントは「みりん風調味料」ではなくて「本みりん」を使うこと。それと生クリームは植物性ではなく、動物性のものを使いましょう。

生キャラメルは砂糖を使っているイメージがありますが、このレシピでは本みりんに含まれる糖分が甘さと粘りの元となるそうで、新たに砂糖を加える必要はありません。

つくり方も超シンプル。フライパンで煮詰めるだけ!

まずは同量の本みりんと生クリームをフライパンに注ぎ、中火で煮詰めていきます。混ぜやすさを考えると、フライパンはちょっと小さめがよさそうです。

工程はこの液体をただ煮詰めていくだけと超シンプルなのですが、焦げ付かないように絶えずヘラでかき混ぜ続けることがポイントです。

15分ほど煮詰めるとだんだんと黄色く色づき、サラサラだった液体にとろみが出てきます。このへんで火を弱火にし、焦げ付かないように混ぜ続けます。

まずはキャラメルソースとして楽しんでみた

鍋底にヘラのあとが見えるようになればゴールは目前。

このまま煮詰めて仕上げてもいいのですが、ちょっと緩いソースの状態で一度火を止めて一部を取り分け、「キャラメルソース」として楽しむのもアリです。

100均で買ったミルクフォーマーでミルクを泡立て、つくりたてのキャラメルソースを好きなだけトッピングしてみました。

コーヒーショップのような本格的なキャラメルラテが自宅で楽しめちゃいます!

生キャラメルは、無事できるかな〜⁉︎

さてさて、火にかけてから20〜25分。いい感じにとろみがでてきたので、いよいよ、生キャラメルにしていきます!

クッキングシートを敷いたバットなどに流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。

冷やすこと約1時間。固まったので包丁で好きなサイズにカットしていきましょう!

今回は2㎝四方くらいの自家製生キャラメルが20粒ほどできました。こんなにあっさり自分でつくれてしまうとは、感動。

好きな柄のクッキングシートで包めば、さらにキュートで本格的な雰囲気に!

食べてみると食感は市販されているものと同じとろーんとした食感。

本みりんの米由来の甘さなのか、風味がとても豊かで後味はとてもあっさりとしています。

これはリピート間違いなしの美味しさ!

材料もシンプルで簡単なので子どもと一緒に作るのも楽しそう。ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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