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ジャンルを問わず、魅力的な品揃えが自慢の「ギズ屋台」。

屋台に並ぶ製品はちょっと尖った特徴を持つアイテムばかりですが、どんな魅力を持っているのかは使ってみないと分からない。

そこで今回は、ROOMIEスタッフたちによる「ギズ屋台で売られているアイテム」をレビューした記事をピックアップ。

金属パーツ不使用のサングラスからAnkerの最強充電スタンドまで、汎用性の塊みたいなアイテムが揃います。

金属パーツ不使用の超軽量サングラス「Sorge×Re:」

Sorge×Re:」人を選ばないベーシックな形のサングラス。

手に取ってみて驚いたのはその軽さ

金属パーツを使わずに作られているということで、重量は約22gほどと超軽量! メガネやサングラスの重さって快適性に直結するのでこの軽さは嬉しいですね。

Sorge×Re:」には、紫外線の量や気温によってレンズの色が変化する調光レンズが使われています。

屋内でのこの状態から、

屋外に出るとしっかりレンズは暗くなります。

屋内ではレンズの色が薄くなることで威圧感はかなり軽減されるので、これならかけっぱなしにできていいですね!

自然に入ってくる光だけを防ぐ一般的なサングラスだと、水面や雪原、路面やビルのガラスによる反射光を防ぐことはできません。

ですがレンズに偏光機能も兼ね備えた「Sorge×Re:なら、そんな反射光もしっかり防いでくれちゃいます

なんでもできちゃうオールマイティなこの1本が、あなたの目を守る頼もしい相棒になってくれるはず!

詳しくはこちらから↓

超コンパクトなスイッチドッグ「Dongii」

こちらはニンテンドースイッチのドッグ大きすぎ問題を解決できる、超小型の多機能アダプター「Dongii

この「Dongii」は、65W対応のACアダプターと、USB Type-C・Type-A・HDMIポートの複数端子を持つType-Cハブ(※)が合体してできたマルチガジェットなんです。

本体は130gで手のひらに収まるサイズ。

分離状態でも役立つ「Dongii」ですが、合体させることでなんとニンテンドースイッチのドックとして機能するのだとか!

※Type-Cハブとして使用する場合は、45W以上の出力があるACアダプターかモバイルバッテリーに接続することを推奨されてますよ。

早速、デカモニターで試してみることにしました。

繋ぎ方はかんたん。まず写真のように「Dongii」をコンセントに挿します。

その後、Type-CケーブルでSwitch本体と「Dongii」を繋ぎ、HDMIケーブルでプレイ画面を映したいテレビやモニターと「Dongii」を繋いであげましょう

おお、ちゃんと映った! 純正ドッグと同じことができるのに、モニター前はめっちゃスッキリしてます。

これを持っておけば、出先でも大画面でスイッチができちゃうじゃん!

しかも、「Dongii」はオーディオ面のフォローもばっちり。

HDMIケーブルの差し込み口の下には、Bluetoothボタンがついています。

ここを押すとBluetooth対応のワイヤレスイヤホンなどとペアリングできるんです。

会議用の大迫力デカモニター&ノイズキャンセリング状態でやるゼルダ、いろいろと臨場感がすごい

出かけた先で遊ぶスイッチの楽しさを何倍にもしつつ、持ち運びのストレスは感じさせない「Dongii」、オススメです。

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ACもUSBもワイヤレスも! 最大8台充電できる充電スタンド「Anker 637」

テレビやゲーム機用にACプラグも差し込めて、Macbookやモバイルバッテリーを充電するためのUSBType-A,Cにも対応しつつ、スマホの充電もいけちゃう。

そんなドンピシャなステーション、探したらありました。それがギズ屋台で販売中のAnker 637 Magnetic Charging Station (MagGo)です。

Anker 637」の前面は、magsafe対応の充電スタンドになっています。前面はこれだけなので正面からの印象はシンプル。

magsafeのワイヤレス充電は7.5W対応。ワイヤレス充電に速さは求めていないので個人的には十分。

わりと厚めのカバーを装着したiPhone 12 miniをくっつけてみたところ、なんとか保持してくれました。逆にカバーをはずして使ってみると、マグネットがやや強力すぎる気も

背面の上部には3口ACコンセントがあるのを確認。これで我が家はテレビ、ゲーム機、スピーカーを賄えます。

その下には4つの充電用USBポートが配置。USB-Aポートが2つ。最大12W対応でPowerIQに対応。USB-Cポートも2つ。最大65W対応でPowerIQ 3.0対応です。

USB-Cを2つ同時に使った場合それぞれの最大ワット数は45W、20Wになりますが、それでもPCの充電はできるのは嬉しいですね。

Anker 637」は背面に配線が集中します。これにより、前面から見た時に目立たなくなるんですね~。

完全に存在感を消す、とまでは言いませんが、配線がゴチャついた印象はかなり薄くなりますよ。大きい電源タップをドカッと置いておくよりも圧倒的にスマートです。

置いておけば絶対に仕事をしてくれる「Anker 637」、推せます。

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