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とある取材の後、執筆に集中しようとROOMIEを運営するメディアジーンのオフィスに寄ってみました。

ROOMIEのデスクに来ると普段は見かけないようなアイテムを発見することがあって、毎回ワクワクしちゃうんですよね。

特に、最近1周年を迎えたギズ屋台関連のガジェットは「これどういう使い方すんの…?」と思うものが多くてつい目を引かれてしまう。

そして今回も見つけてしまいました。これ、ギズ屋台の売り物のなかで一番気になってたヤツ!

超コンパクトなSwitchドッグ

こちらはニンテンドースイッチのドッグ大きすぎ問題を解決できる、超小型の多機能アダプター「Dongii

この「Dongii」は、65W対応のACアダプターと、USB Type-C・Type-A・HDMIポートの複数端子を持つType-Cハブ(※)が合体してできたマルチガジェットなんです。

本体は130gで手のひらに収まるサイズ。

分離状態でも役立つ「Dongii」ですが、合体させることでなんとニンテンドースイッチのドックとして機能するのだとか!

※Type-Cハブとして使用する場合は、45W以上の出力があるACアダプターかモバイルバッテリーに接続することを推奨されてますよ。

会議室デカモニターで試してみよう

こんなに小さいのにドッグになってくれるのかな……?(純正品の大きさを考えたら、ねぇ?)

ちょっと疑わしいので、会議室のデカモニターで試してみることにしました。

繋ぎ方はかんたん。まず写真のように「Dongii」をコンセントに挿します。

その後、Type-CケーブルでSwitch本体と「Dongii」を繋ぎ、HDMIケーブルでプレイ画面を映したいテレビやモニターと「Dongii」を繋いであげましょう

これだけで準備はOKのはず……。

大画面プレイ&Bluetoothで音もバッチリ

おお、ちゃんと映った! 純正ドッグと同じことができるのに、モニター前はめっちゃスッキリしてます。

これを持っておけば、出先でも大画面でスイッチができちゃうじゃん!

しかも、「Dongii」はオーディオ面のフォローもばっちり。

HDMIケーブルの差し込み口の下には、Bluetoothボタンがついています。

ここを押すとBluetooth対応のワイヤレスイヤホンなどとペアリングできるんです。

会議用の大迫力デカモニター&ノイズキャンセリング状態でやるゼルダ、いろいろと臨場感がすごい

うわぁ、マジでコントローラー持ってくればよかったな~。

旅行先や帰郷の時の必需品になりそうだ

友人と行く旅行や年末に実家へ帰郷するときなど、ニンテンドースイッチと「Dongii」があれば盛り上がること間違いなし!

宿泊先での楽しさを何倍にもしつつ持ち運びのストレスは感じさせないという、なんとも輝かしいガジェットなんですね~。

ほんとに軽量でコンパクトなので、気になる方はギズ屋台のページをチェックしてみてくださいね。

正気に戻ると…

あれ、怖い。なんで今スイッチやってるんだ……?

結構時間も経ってるし、コントローラー持ってくれば良かったなぁ~、とか言ってた自分を殴りてぇ。

でもまぁ、オフィスの会議室でゲームするなんて、なんだか非現実的で贅沢な時間を過ごせたので良しとします。

仕事しよ、と正気になったときにも「Dongii」を。電源さえあればType-C端子しかついていないMacBookなどの簡易的なマルチポートになりますからね。

ゲームモードになってしまった気持ちを切り替えるために、PCと繋いでROOMIEを大画面でチェックしつつ、真っ白な原稿に臨むとしますか。

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