Text by たぐめん

スーパーで千切り用にキャベツを買うとしたら“丸ごとホール派”ですか? それとも“カット野菜派”ですか?

私はずっと、“カット野菜派”でした。急にちょっと欲しくなったときに数枚だけはがして、洗って、刻むのがおっくうで……。

でも最近、「自分で千切りする気になれるかも! 」と思える商品を見つけたんです。下村企販「快速キャベツスライサー」です。

キャベツ半玉を快速スライスできる理由は「斜めの刃」

下村企販「快速キャベツスライサー」1,430円(税込)※Amazon価格

幅約11cmのワイドサイズ。実際本当にキャベツの半玉をそのまま置けて、感動しちゃいました!

かといって広すぎることもなく片手にフィットする、使いやすい幅なのがお気に入りです。

スライス刃が斜めに組み込まれているので、その分、刃渡りが長い(13cm!)=たくさん切れる! 刃角度があるから、キャベツが引っかかりづらく、キャベツをスイスイ動かせてストレスフル!

刃物で有名な新潟県の燕三条でつくられているので、切れ味も十分です!

刃とうまくかみ合うように、外側の葉っぱを数枚はがしてからスライサーにかけるのがオススメですよ。

小さくなったキャベツを持ちやすくするための専用ホルダーがついているのも、安心。指をケガする心配がなく、最後まで勢いよくカットできます。

厚さ0.9mm!これはトンカツ定食についてくるキャベツでは!?

仕上がりのクオリティが、想像を超えていました……。

定食屋さんで出てくるトンカツ定食の名脇役! あのふわっふわできれいな千切りキャベツが自宅で再現できるなんて。

包丁をスライサーに変えるだけでこんなにも違うなら、もっと早く試せばよかった。

食べ切れない分は冷凍保存

多めにスライスすると、余っちゃうこともありますよね。そんなときは、水気をとって、ジッパー付きの袋に詰め込むだけで、カンタンに保存できます。すぐ使う分は冷蔵庫、あとは冷凍庫に入れておけば約2週間使えます

我が家の場合、百数十円のキャベツひと玉で10回分は保存できているのでおトク感しかないです!

凹型のフックが優秀だよ!ほかにもうれしい気づかいが……!

凹型のフックがあるのとないのでは大違い!

ボウルにスライサーがしっかり固定できて、あとはキャベツを動かすことだけ考えればいいので楽ちんです。

ほかにも気持ちよく使える工夫がたくさん!

「すごく握りやすいな~」と思って見てみたら、ご覧のとおり。持ち手部分がゆるやかなカーブになっていて、自然と手になじんでいました。

そして、専用ホルダーは刃カバーにもなるんです! カジュアルに使えるスライサーだからこそ、油断したときが一番危ない……。切れ味鋭い刃に触れないような工夫に、開発者の優しさを感じます。

大きめのスライサーとなると、台所で邪魔になるかな? と心配していましたが、私はこんな感じで、吊るす一択! 意外とかさばりません。

キャベツ以外にも使えるよ~

ほかの野菜も問題なくスライスできます!

玉ねぎを試してみたらこんなにきれいにできましたよ! 続けてきゅうりもスライス! なんでも安定して厚さ0.9mmになるの、頼もしすぎる……。

中川政七商店の「薬味のためのスライサー」を使い始めたら、薬味がもっと好きになった

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