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ルーミーのセレクトする商品の基準は、「高いもの」「豪華なもの」ではなくて、「便利」で「心地よい」もの。
値上がりでゲンナリする気持ちも、工夫次第でどうにかなる。むしろ、あんまり価格のことは心配せず、結果的にはこれでよかった!となるようなチョイスをお届けします。

どんどんと進化を遂げ、便利なものや素晴らしいアイディアのものが生まれている文房具たち。

文房具店で新商品を眺めていると「おぉ〜!」と声が漏れるような商品を見つけることも。

こちらもそんな素晴らしいアイディアの新商品、ペンケースにスッと入ってくれるホッチキスが発売されていました!

スマートなスティック型ホッチキス

MAX MOTICK(モティック) HD-10SK 825円(税込)

ホッチキスといえばどうしても嵩張りやすい形のものが多いイメージですが、MAXの新商品、モティックは一目見ただけだとホッチキスに見えないスティック型。

パッケージの表部分を開くと、ホッチキス針の入れ方が図解付きで書かれています。

商品を取り出す際に絶対に目に付くところに書いてあるのは親切でいいですね。

こちらが本体。

ブルー、ピンク、バイオレットの3色展開でこちらはブルーのものです。

使う、たたむはワンアクションで!

使うときはこちらのボタンを押してスライドすると。

片手で簡単に口が開き使える状態に。

たたむ時はボタンを押して元の状態にスライドするだけと簡単ですね。

マガジン部分は透明になっているので、残りの針が見えるようになっています。

商品に針は付属せず、別途用意が必要です。

針は後ろから

一般的にホッチキスに針を込める時は、口を上下に開いて入れることがおおいのですが、モティックは本体の後ろの部分から。

こちらがキャップになっているので。

両サイドを押し込みながら。

引き抜く!

完全に引き抜くとこんな状態に。

対応している針は10号のもので100本装てん可能。

この1ブロックが50本なのでこれが2連で装てんできちゃいます。

100本も入れば別途で針も持ち歩く時必要はなさそうですね。

キャップを戻したらセット完了!

マガジンを見るとこんな感じです。

しっかり中が見えてますね。

携帯用ホッチキスの最適解かも

実際に使ってみるとスティック型のおかげで持ちやすく、スムーズに使えました。

綴じ枚数の目安は10枚ほど。

コピー用紙10枚で試してみたところちゃんと綴じてくれました。

裏側はフラットクリンチではなくめがね状。

携帯用ホッチキスとしては十分な機能性ですが、フラットクリンチのものを探している方はご注意を。

モティックの長さは一般的なペンと同じぐらいです。

厚みも抑えて作られているので。

この通り!

ペンケースにも収まってくれちゃいます。

ホッチキスもここまでスマートに、コンパクトにできるんですね〜。

小型の携帯用ホッチキスは様々な商品が出ていますが、使いやすさ、携帯性がしっかりと考えられたモティックは携帯用ホッチキスの最適解では? と、思える商品でした。

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