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部屋の雰囲気づくりと切っても切れないのが、「家電の配線問題」。

デスクまわりはUSBポートなどのおかげでスッキリ収まりやすいんですが、悩ましいのがリビングの配線。

僕の場合はリビングでスマホやMacbookの充電もしたいので、いろんな種類のケーブルがごちゃごちゃ混線するし、その数も多いんです。

これが一ヶ所にスッキリまとまればラクなんですけどね。

ACもUSBもワイヤレスも!最大8台充電できる充電スタンド

テレビやゲーム機用にACプラグも差し込めて、Macbookやモバイルバッテリーを充電するためのUSBType-A,Cにも対応しつつ、スマホの充電もいけちゃう。

そんなドンピシャなステーション、探したらありました。それがギズ屋台で販売中のAnker 637 Magnetic Charging Station (MagGo)です。

名前がちょっと長いな。ひとまず「Anker 637」としましょうか。

ワイヤレス充電派もうれしいmagsafe

Anker 637」の前面は、magsafe対応の充電スタンドになっています。前面はこれだけなので正面からの印象はシンプル。

magsafeのワイヤレス充電は7.5W対応。ワイヤレス充電に速さは求めていないので個人的には十分。

わりと厚めのカバーを装着したiPhone 12 miniをくっつけてみたところ、なんとか保持してくれました。

斜めになっている角度が絶妙で、カバーつきのままでもギリギリ落ちずに保てますね。

逆にカバーをはずして使ってみると、マグネットがやや強力すぎる気も

どうしても本体ごと動いてしまうので、カバーをつけてマグネットの力を弱めた状態の方が個人的には使いやすかったです。

これだけあれば十分でしょう!

背面の上部には3口ACコンセントがあるのを確認。これで我が家はテレビ、ゲーム機、スピーカーを賄えます。

その下には4つの充電用USBポートが配置。USB-Aポートが2つ。最大12W対応でPowerIQに対応。USB-Cポートも2つ。最大65W対応でPowerIQ 3.0対応です。

USB-Cを2つ同時に使った場合それぞれの最大ワット数は45W、20Wになりますが、それでもPCの充電はできるのは嬉しいですね。

配線を背面に集中できる

いままで普通の電源タップを使っていたんですが、コンセントの接続部分が丸見えなのでかなりごちゃごちゃした印象がありました。

その点、「Anker 637」は背面に配線が集中します。これにより、前面から見た時に目立たなくなるんですね~。

完全に存在感を消す、とまでは言いませんが、配線がゴチャついた印象はかなり薄くなりますよ。

大きい電源タップをドカッと置いておくよりも圧倒的にスマートです。

使う人次第で活躍のさせ方が変わりそう

僕の場合はテレビまわりにピッタリハマりましたが、使う人次第でどこに置いても活躍しそう。

ただし、ACアダプターはやや相性難。せっかくの3口あるACコンセントも、ACアダプターの大きさによってはふさがれてしまい活用しきれない場合も。こうなるともったいないですよね。

その辺が問題ないなら、作業用のデスクなどに置いてみてもいいんじゃないでしょうか。

電源タップのまわりでゴチャゴチャしてしまう配線問題を、「Anker 637」で一気にスッキリさせてみませんか?

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