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Photographed by Japanavi Trading

ライフハッカー[日本版]より転載。

暑い中の除草作業を手っ取り早く済ませてしまいたい。そんなとき頼りになりそうなのが、アメリカ生まれの除草ツール「スキッジャーリトル」です。

この長さ40cm足らずのコンパクトなアイテムさえあれば、作業効率が上がって楽できそう。雑草の除去に最適化されたV字両刃が特徴的な除草ツールは、現在machi-yaにてプロジェクトを展開しています。

なにやらいびつな形のスコップに見えなくもないこのプロダクトには、どんな秘密が隠されているのやら。「スキッジャーリトル」の活用法や、類まれなる除草力を実現するための工夫をまとめて紹介します!

地面を滑らせてスイスイ除草


「スキッジャーリトル」とのプロダクト名は、英語の“SKID(滑り)”から来ているのだとか。その名の通り、勢いよく地面をスライドさせることでズバッと草を刈り取ります。V字ブレードは両刃仕様となっているため、押す/引くの両アクションで無駄なく雑草をカット。切れ味の秘密については、鋭い刃の角度に隠されています。


「スキッジャーリトル」では刃角25°の斜め刃を採用しています。調理器具のスライサーやピーラーと同様の原理で、動かすことでキレを生み出し、まるで大根をスライスするように雑草をスイスイ刈り取れるんです。

曲がったシャフトが作業を楽に


シャフトをあえて曲がった形状にして手首を自然な角度に保つことで、除草で重要となる速度とパワーを最大限に引き出す仕組み。グリップは手にしっかりとフィットするので、動かしやすく力が効率よくブレードに伝わります。


こういった設計の妙により、押したり引いたりのみならず、土をえぐって雑草を根元から削ぎ取るような芸当が可能に。素手や鎌では手に余るしぶとい草も、「スキッジャーリトル」にかかればキッチリ刈り取れるんじゃないでしょうか。

往復運動で延々と除草できる


パワフルに除草作業が進められるのはいいですが、刈り取った大量の草や掘り起こした土が動作を邪魔してしまえば、無駄な労力を使うことになります。その点「スキッジャーリトル」は、ブレード中心の空洞から草や土が排出される構造になっていて、往復動作を繰り返しつつも除草を邪魔する抵抗は最小限です。

また、234.6gとの軽量性とグリップの良さも相まって、長時間作業しても疲れにくくなっているんです。


シャフトとブレードは錆にくくタフなステンレス製。長期間使用できて、ブレードを研ぐことで切れ味が復活します。気軽に水洗いできて、汚れが落としやすいのもポイントです。

急角度のブレードと、力を最大限に伝えるシャフトの合わせ技でスムーズに除草できる「スキッジャーリトル」は、現在machi-yaで支援を受け付けています。執筆時点では、machi-ya割、一般発売予定価格の16%OFF、6,284円(消費税・送料込み)からオーダー可能となっています。

これさえあれば、遅々として進まない除草地獄から解放されそう。除草先進国アメリカで培われた技術の賜物を、ぜひ有効活用してみてください。

プロダクトについての詳しい情報は、下記プロジェクトページでチェックしてください。

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