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カルフのスニーカー「アルバトロス」を購入して1年。

足を包み込むようなフィット感が心地よく、足も疲れにくくほぼ毎日履くほどお気に入りの一足になりました。

1年使ったからこそわかる、メリットとデメリットも紹介します!

何にでも合うアルバトロス。お手入れだけが難しかった

カルフ 「アルバトロス」10,450円(税込)

北欧らしいやさしい色合いも気に入って、愛用しているのがカルフの「アルバトロス」。

1982年に発売され、独特のカラーリングとどこかクラシカルな雰囲気で日本でも人気のスニーカーです。

ウィーキングでも使うことができますが、主に外出用としてこの1年使い倒しました。

ちょうど子ども用のものを偶然見つけ購入したので、比べてみると色褪せは一目瞭然。

当初のようなカチッとした美しさはなくなったものの、頑丈なつくりで今でも疲れにくい一足です。

左が1年使ったもの。

ホワイト系だったからか、使っていくうちに汚れたので靴を洗うと、黒いカビのようなものができたのが少し残念。

しっかりと水気を切らなかったのが原因なのかもしれませんが、なかなかこの黒いシミは消えずじまい。スニーカーなんで割り切ってガンガン使ってはいたけれど、ホワイト系の宿命ともいえそうです。

しかし、他のスニーカーと比べると1年使ってもくたびれた感じがなく、足へのフィット感は購入当初のまま。

今日は歩くぞ!って日や、子どもと出かける日には、必ずカルフのアルバトロスを履いて出かけています。

現代的にアップデートしたチャンピオンエア

カルフ「チャンピオンエア ユニセックス」14,300円(税込)

あまりにもその履き心地が気に入って、買い足したのがこのカルフの伝説的モデルの「チャンピアオンエア」

1970年代のモデルで、エアクッションをいち早く取り入れ、画期的なソールユニットを搭載したことから、世界中のランナーから注目を集めた商品なのだとか。

デザインもアルバトロスと比べるとスポーティで、スタイリッシュな印象です。

履いてみると足にピッタリと吸着するようなフィット感がありました。

アルバトロスよりも幅が狭い、細いつくりですが着脱がしやすく、かといって歩いているときに脱げるようなこともありません。

身体のアライメントを整える機能を持つ、2重構造のエアクッションミッドソールと立体構造のインソール

ソールの色が違うのもいいんだよな〜。

なんだかもう他のスニーカーを履けないくらい、カルフのスニーカーにはゾッコンです。

サイズ選びだけ気をつけてね

アルバトロスもチャンピオンエアもどちらにも共通するのが、サイズはワンサイズ上のものを選ぶ方が良いかも、ってこと。

店頭で試し履きができるならそれがベスト。いつも履いている靴より0.5センチほど大きいものを選ぶとちょうどよく履けるのではないでしょうか。

わたしも普段は24.5センチを履いており、カルフはUS7の7.025.0〜25.5cmを履いています。

カラフルな色合いのものも多く販売されており、カラーバリエーションが豊富。選ぶ楽しさがあります。

歩き疲れ知らずで、街歩きもウォーキングもまだまだもっと楽しむことができそうです。

スニーカーは浮かせて収納するのが◎。この便利さは、さすが山崎実業だな〜。

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