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暑さ和らぐ9月。旅行やアウトドアのベストシーズンでもあるこの時期は、大容量のバッグが欲しくなります。

ちょっとしたおでかけから本格的なアウトドアにまで、マルチに活躍してくれるスペックがあれば尚良し。

そこで今回は、ROOMIEライターが9月に買ってよかったと感じた「高スペックなバックパック」を3つご紹介!

3泊4日の島巡りをサポートしてくれた「グレゴリーのオールデイ」

大好きな瀬戸内海の島々をめぐりに行ってきました。

オールデイ ブラック

グレゴリー 「オールデイPFM」 24,200円(税込)

今回の旅ではグレゴリーのバックパック「オールデイを用意。

荷物内訳

「オールデイ」は1日分の荷物を、より効率よく収納できるようにデザインされたバックパックですが、今回の宿泊日数は3泊4日。キャパオーバーなのは重々承知です。

洋服を毎日変えたい派の筆者は、圧縮袋に入れた3日分の衣類、スキンケア用品やメイク用品、ヘアアイロン、替えのサンダル、タオルなど、かさばりそうなモノも臆せず詰め込んでいきます。

152cm女性がグレゴリーの「オールデイ」を背負った様子

身長152cm(女性)が背負うとこんな感じ。

スペースに余裕はありませんが、なんとかひとつにまとめることができました!

現地ではこちらのバックパックは宿泊先に預け、財布やカメラなどは小さい別のバッグに入れて携帯するのでパンパンでも問題ありません。

内側ポケット

旅先で便利に感じたのは2つのポケット。

ひとつは正面側の内側メッシュポケット。絶対に失くせない家の鍵や使い終わっても残しておきたいチケットなどは、視認性に優れるこちらに収納。

外側ポケット

もうひとつは、正面のポケット。現地ではフェリーに乗ることが多かったので、何度も取り出す必要があるチケットはここに収納していました。

荷物をすぐに取り出せるアクセスの良さは、旅先で重宝します。

サイドポケット

このほかにもポケットはいくつもあり、合計で内側2つ、外側3つと便利な設計に

背面

背面のぽつぽつ

また、背中に密着する部分についた「3D フォーム・バックパネルシステム」は、バックパックのデメリットである不快な蒸れを軽減してくれる優れものです。

アウトドアブランドのバックパックということもあり、高い耐久性も魅力的。ガシガシ使えるバッグって、1つあると重宝しますよね~。

大型化しても軽量! マルチな「スクランブラー 35」

MOUNTAIN HARDWEAR「スクランブラー 35 バックパック」28,600円(税込)

マウンテンハードウェアの「スクランブラー 25」を愛用していた筆者ですが、容量不足を感じる場面があり、35Lサイズを追加購入しちゃいました。

スクランブラー 35 バックパック」は、X-PACという軽量かつ耐久性に優れた素材を使用したバックパック。

X-PACは、ダイヤのような格子模様が特徴で、軽さと強度が求められるヨットの帆などにも使われている近年注目のハイテク素材です。

左:35L 850g(S/Mサイズ)
右:25L 840g(Rサイズ)

35Lタイプを購入してまず驚いたのが、その軽さ。25Lタイプもかなり軽量な部類でしたが、今回購入した35Lタイプは容量が10L増えているにも関わらず、重量はたったの10gしか増えていません

一般的なナイロンと比べ約50%も軽量化できると云われている、X-PACだからこそ為せる技です。

シンプルな一気室タイプ(背中側にはハイドレーション用のスペースあり)

とりあえずマルチに使えるバックパックがほしい場合、25〜35Lサイズで悩みますが、このくらいの重量差なら35Lタイプを買っておくのが吉かも。

ワンタッチで瞬時に開封できる仕組みも健在

これだけ軽量化されているにも関わらず、ほしい機能が一切削られていないのもスクランブラー35を選んだ大きな理由。

たとえば、軽量なバックパックでは省かれることの多いサイドポケットもしっかり装備。

予備のクライミングギアなどをラッキングしておくのに便利

使い慣れると手放せなくなるギアループも装備されています。

もちろん、X-PACの大きな特徴である耐水性も備わっているので、少しの雨や水しぶきぐらいならレインカバーは必要なし。

1つあるだけで頼もしい、ハイスペックなバックパックですよ。

3,000円でゲットできるユニクロの「3Wayスマートバッグ」

ユニクロ 「3WAYスマートバッグ」 2,990円(税込)

ユニクロの「3WAYスマートバッグ」は、2,990円とかなりお手頃な価格で購入できるんです。

サイズは横27.5×縦41cmで、13インチのMacBook ProやA4の書類も余裕で入るサイズです。

大きめのサイズだけど、パソコンや小物を入れても厚さ10cm以下なのも魅力。

また、小雨程度の水をはじく耐久撥水加工がされているので、雨の日や自転車通勤の日でも大活躍してくれますよ。

これだけコンパクトで丈夫なだけでも十分なのに、3WAYモデルなのだから驚き。

リュックの肩紐はバックルで固定されているので、取り外し可能外したバックルはサッとポケット収納できる仕様なんです。

肩紐をポケットに収納すれば、

パソコンケースとして小脇に挟んだり、

斜めがけバッグとして使ったりできます。

手頃な価格なので正直リュックの中は期待していなかったのですが、ファスナーを開けてみてびっくり。

ファスナー付きのメッシュポケットやパソコンをカバーしてくれる厚めのポケット、ペンホルダーまであるんです!

必要な機能を必要なだけ。とにかく無駄がないリュックをお探しならコレは外さないと思います。

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