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Sponsored by 株式会社Jackery Japan

「PCに向かって考え込むよりも、仲間との何気ない会話からアイデアの種は生まれる」なんて話をよく耳にしますよね。ROOMIE編集部も、雑談のようなリラックスした雰囲気の会議を大切にしています。

今回は、オフィスを飛び出し、自然のなかで編集会議を決行しました。名付けて「アオゾラ会議」。

さて、スムーズに意見交換はできたのでしょうか。

持ち物はスマホとノートPC、そして…

Jackeryポータブル1000を使って会議

アオゾラ会議を実施したのは、心地よい秋晴れの日。緑があふれる空間にチェアとテーブルを置いて、会議は始まりました。

新連載や新年の企画など、大きなテーマについて話し合うときは、気合いを入れて会議室に集っていた編集部員たちですが、アウトドアではリラックスした雰囲気も手伝って、アイデアが止まらない様子です。

編集部で遠足に来たみたいな気分ですね。会社や家だと視野が狭くなって、仕事をしながらイライラしてしまうこともありますが、風の気持ち良さにリラックスしながら仕事ができますね。(ヤタガイ)

Jackeryポータブル1000

もともとアウトドアが大好きで、ギアにもこだわる編集部員たちですが、今回はあくまでも「会議」なので、必要となるのはノートPCやスマホ。電源を確保するために、Jackery ポータブル電源 1000 Proとソラーパネルのセット製品「Jackery Solar Generator 1000 Pro」を持ち込みました。

このJackeryの新製品は、旧モデル「Jackery Solar Generator 1000」をグレードアップしたフラッグシップモデルで、定格出力1000Wのちょうどいい容量。パワーも使いやすさもアップしています。

フル充電が76%短縮の約1.8時間。出力ポートも充実!

Jackeryポータブル1000をPCやスマホに接続して充電

たとえば、AC充電の速さ。フル充電にかかる時間は、これまでの7.5時間から76%も短縮して最速1.8時間に

この速さなら、「今日は天気が良さそうだから、アオゾラ会議にしようか」と急に思い立ったとしても、2時間後には充電を満タンにして出発できてしまいますね。

僕、いつもキャンプに行く直前にポタ電(ポータブル電源)の充電をしていないことに気づくんです(笑)。結局、充電が間に合わず、わずかな残量で心細く過ごしたことがあります。でも1.8時間で満充電できるなら、『ヤバい!』と慌てなくても大丈夫ですね。(ハナサキ)

そして、USB出力もパワーアップ。USB-A出力はQuick Charge 3.0に対応したポートが1つから2つに。

Jackeryポータブル1000

前面に配置された数々の差し込み口。これだけあれば安心です。

さらにPD100Wに対応したUSB Type-C出力が2ポート。複数台のPCやスマホが同時につなげて、急速充電も可能になりました。ちなみにAC出力も3つあるので安心です。

Type-CやType-Aをそのまま挿せるのは便利ですね。アウトドアってつい荷物がかさんだり、忘れ物をしたりしてしまいがちですが、ケーブルだけあればいいので身軽で助かります。(マツザキ)

残量が減っても、太陽が電力を補ってくれるから安心だ

Jackeryポータブル1000にパソコンやスマホを充電している

4人でスマホやノートPCを充電しながらアオゾラ会議を続けても、「Jackery ポータブル電源 1000 Pro」の残量はまだまだたっぷり。

パソコンの充電をしようと、ポータブル電源に繋げようとしたところ、それも充電が少ないことに気づき不安になる田口。

しかし、「これ、電気がなくなっちゃったらただの重い箱ですよね……」と不安そうな面持ちをするのが、編集部員の中でも心配性である田口。たしかに少しでも残量が目減りすると、寂しい気持ちになるのはわかります。

Jackeryポータブル1000にsolarSaga 80を接続する

そこへ「どうだ」と言わんばかりにハナサキが取り出したのは、ポタ電を充電するソーラーパネル「Jackery SolarSaga 80」。コンセントから電気が取れなくても太陽光を電気に換えることができる頼もしい味方です。

この「Jackery SolarSaga 80」がすごいのは、業界で初めて「両面発電」を実現したこと。

ソーラーパネルの表面だけでなく、裏面からも発電をおこなうことで、従来のソーラーパネルよりも発電効率が25%アップ

Jackery SolarSaga 80

充電効率がアップする両面発電。最大で3枚のソーラーパネルを並列接続することができます。

専用のケースが付属していて、ケースの内側は反射板の役割を持つシルバーのシートになっています。そのシートの上にソーラーパネルを設置すれば、より効率的に背面からの発電ができるという仕組みです。

ソーラーパネルで充電される電力量が、想像していたよりもずっと多いのに驚きました。外が快晴だったのもあると思いますが、接続するだけでバッテリー容量が回復していく様子は、なんとも頼もしいですね。(田口)

Jackery ポータブル電源 1000 Pro」のソーラーパネル接続可能枚数は、旧モデルの最大2枚から最大4枚へとアップ。枚数が多ければ、充電速度はより速くなります。

ポタ電1台で、たこ焼きのおいしさもコーヒーの幸せも堪能

Jackeryポータブル1000にたこ焼きプレートをつなぐ

そうして、安心を手に入れた編集部員たち。次に興じたのが、アオゾラ会議の大きな楽しみである「おやつタイム」。

みんなの希望であった「たこ焼きを食べること」と「おいしいコーヒーを飲むこと」が、「Jackery ポータブル電源 1000 Pro」なら実現できます。

Jackeryポータブル1000で作ったたこ焼き

おやつ休憩を挟みながらの編集会議は、みんなとの距離も縮まった気がしてうれしくなりました。熱を発するものは電気をたくさん使うイメージがありましたが、これなら4人で囲めるたこ焼き器もつなげるので、大人数でもワイワイ楽しめますね。(ヤタガイ)

電子レンジやトースターは、定格出力が1000Wを超えるものが多いですが、たこ焼き器やワッフルメーカーは1000W以下のものがほとんど。

電子ケトルやコーヒーメーカーなどもつなげるものが多いので、アオゾラ会議で試したい調理家電を探ってみるのも楽しそうですね。

Jackeryポータブル1000にIHクッキングヒーターをつなげてケトルで湯沸かし

Jackery ポータブル電源 1000 Pro」にたこ焼き器や電気ケトルをつないで、それぞれの時間でピクニック気分を味わった編集部員たち。メリハリもついて、このあとの仕事はより一層はかどったそうです。

そばにJackeryがあるって、それだけで安心だな

Jackeryポータブル1000を使って会議

まだまだ防災アイテムのイメージが強いポタ電は「万が一のため」という位置付け。便利なことはわかっていても、実際にふれるのは初めてという編集部員もいました。

ディスプレイもシンプルで見やすいです。説明書を見なくても直感で操作できるのでいいなと思いました。最近はおしゃれなアウトドアギアが多いですが、このポタ電は見た目がおしゃれなのも気に入りました。(マツザキ)

また、「アオゾラ会議と言っても、結局遊んでしまうのではないか」という一抹の心配があったというのが副編集長。

アウトドアでの会議という非日常的な試みで、正直『遊びたくなっちゃうんじゃないかな』という思いもありましたが(笑)、結果的に会話も弾み、仕事もはかどりました。定期的にアオゾラ会議の機会を設けていきたいですね。(ハナサキ)

電気の残量を心配していた田口も、仕事に集中できたようです。

オンライン会議が主流になってから、生の意見交換が少なくなっていたことを気にしていました。外というロケーションのおかげか、メンバーみんながオープンな気持ちになっていたので、ちょっとした仕事の困りごとなども気軽に共有できて、とても有意義でした。(田口)

Jackery Solar Generator 1000 Pro 80W ポータブル電源 ソーラーパネル セット

防災やアウトドア用アイテムとして、注目を集めるポータブル電源とソーラーパネルの組み合わせ。「Jackery ポータブル電源 1000 Pro」と「Jackery SolarSaga 80」がセットになった「Jackery Solar Generator 1000 Proは、今回のアオゾラ会議のようなチーム内の意見交換をより充実させてくれる、欠かせないアイテムとなりそうです。

もっとパワフルな200W×4枚のセットもラインナップ!
Jackery Solar Generator 1000 Pro 80W ポータブル電源 ソーラーパネル セット

より強力にソーラーパネルの実力を発揮させるなら、「Jackery ポータブル電源 1000 Pro」と「Jackery SolarSaga 200」の4枚がセットになった「Jackery Solar Generator 1000 Pro 800W ポータブル電源 ソーラーパネル セット」もおすすめ。

ソーラーパネルを4枚接続できるこのセットなら、フル充電は最速1.8時間とAC充電と同レベルの速さ。コンセントのない環境でも、コンセントのある快適さと安心感をもたらしてくれます。

Photographed by Junmaru Sayama(5、9、15枚目以外) Text by Rie Omori

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