Text by たぐめん

完全栄養食品といわれる卵。特にゆで卵は、朝食に塩をふりかけてつまんだり、丼モノのアクセントにしたりと、さまざまな場面で大活躍しますよね。

でも正直、つくるの面倒じゃないですか? 鍋を用意して、お湯を沸かして、いざ完成したら「あぁ、半熟過ぎた……」とか「あぁ、固すぎた……」とか。

その面倒くささを取り払える便利グッズ、見つけました。THANKOの「超高速エッグスチーマー」です。

超半熟から固茹でまで、茹で加減は自由自在

THANKO「超高速エッグスチーマー」3,278円(税込)

このエッグスチーマー、とにかく手順がカンタン!

まずは、付属のカップで適量給水します。好みの茹で加減に仕上げるための給水目安表が付属されているので、迷うことはありません。給水目安表には、完成目安時間も書いてあります。自分で考える必要はないから楽ちん!

給水したら、そのままカップの底に付いている針で卵のお尻に穴を開けます。わざわざ針を用意する手間は不要です!

準備ができたら、エッグトレイに卵をのせて、蓋をかぶせます。同時に3個の卵を調理できるんです。

あとはスイッチを押すだけ! 完成のブザーがなるまで、放置でOKです。

最短6分で完成〜!茹で具合を比較してみたよ!

左上:固茹で、右上:やや半熟、左下:半熟、右下:超半熟

超半熟から固茹でまで、思いどおりの茹で加減のゆで卵が安定してつくれました! せっかくなので4回に分けて調理した完成作を、並べて比較してみましたよ! ちなみに、同時調理するゆで卵は全部同じ茹で加減になります。

最短だと、なんとたったの6分で、1つの卵が超半熟に仕上がります。実際にはかってみたところ、私の場合は6分たつ前にブザーが鳴り、想像通りのゆで卵ができていました。

一番時間がかかるのは卵1つだけを固茹でする場合ですが(固茹でだと、いくつか一緒に茹でるほうが速いんです)、それでも約14分と速い!

日々の食卓、ゆで卵でちょっとワクワク

いつもならスーパーのパッケージサラダをお皿にザっと出し、そのままドレッシングをかけて食べる忙しい朝。

準備時間の合間にできあがった固茹で卵をのせるだけで、グッと華やかでボリューミーな1食になりました!

疲れた夜も、ほら、こんな感じ!

いつもなら家にあるおかずをあたためて、そのままごはんと一緒にサッと食べて終わらせてしまうのですが、お風呂に入っている間にできあがった超半熟卵をのせるだけで、ちょっと贅沢でおしゃれな一皿に。

常温の卵を使うのがオススメ!

「超高速エッグスチーマー」でゆで卵をつくるときは、ぜひ常温の卵を使ってみて。付属の給水目安表は常温の卵を想定してつくられたものです。冷蔵庫から出してすぐの卵でも問題はありませんが、期待どおりの仕上がりにならない場合があるのでご注意あれ。

ズボラな私でも続けられそうな、ゆで卵ライフが始まりました。

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