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9月に入り、ずいぶん涼しくなりました。

キャンプや登山にも絶好の季節なので、アウトドアギアを買い足そうと思っている方も多いハズ!

そこで今回は今月ROOMIEで紹介したアウトドアギアの中から、普段使いにも最適なアウトドアギアを3つピックアップしてみましたよ。

携帯性バツグンなウォーターボトル

プラティパスは、アウトドアにおける「ウォーターボトル」の定番アイテム。

そのプラティパスの中でも、特にお気に入りなのが、近年新たに追加された「デュオロックソフトボトル」。

カラビナ型のハンドルが備わったことで、携帯性と利便性が格段にアップしたんです。

従来のウォーターバックではできなかった「ぶら下げる」使い方ができるようになったことで、登山やハイキングでもよりマストな存在に。

また、絶妙な位置にハンドルが付いたことで、給水も楽に行えるようになりました。

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軽量で切れ味バツグンな“しなるナイフ”

世界三大刃物産地、岐阜県関市の刃物ブランド・MAC(マック)。

一度使うと手放せない切れ味と使い心地で、料理人をはじめ多くの人が愛用しているブランドです。

こちらは、その中のひとつである「チーズ・バターナイフ」。切れ味はもちろん、他のナイフにない“しなる刃”がアウトドアシーンでも大活躍のナイフなんですよ。

アウトドアではコンパクトで軽量なモノが好まれますが、このナイフは重さ40グラムと超軽量。

しかも、耐久性があり、サビにくいモリブデン鋼素材で作られているため、多少雑に扱っても折れません。

名前が「チーズ・バターナイフ」となっているため、いわゆるバターナイフと思ってしまう方もいるかもしれませんが、コンパクトながら切れ味抜群!

冷蔵庫から取り出したばかりの硬いバターはもちろん、切れにくいトマトも形を崩さずサクサク切れます。

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エレコムのモバイルバッテリー

サバイバルな雰囲気が魅力の、「NESTOUT モバイルバッテリー」。

PC周辺機器などで有名なエレコムが、アウトドア向けのモバイルバッテリーを作るとこうもカッコよくなるのかと。

見た目の無骨さとは違って、ランプやボタン操作はエレコムらしくシンプルで機能的です。

電池の容量ランプは5段階なので残量が把握しやすくなっています。

また、電源のオンオフ・モードの切り替え・残量チェックはボタンひとつですべて操作できてシンプル。

USB-AとUSB-Cの2ポートは同時使用が可能です。

ポート同士の間隔も十分にあるので、よっぽど変なコードじゃない限り干渉して2本同時に挿せない……というようなこともありません。

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