Photographed by 山田洋路

ライフハッカー[日本版]より転載。

街行く人の手元を見ればスマートウォッチだらけ。こんな時代だからこそ、個性的なラグジュアリーウォッチでおしゃれしてみてもいいかもしれません。

クラウドファンディングサイトmachi-yaでは、国産の高級腕時計「Le Cordon Turquoise」のプロジェクトが展開中です。特長的なのは文字盤のニュアンスカラー。2,000色から厳選して釉薬を調合したアイスブルーは、日本人の肌色にマッチするものです。国産老舗メーカーの熟練時計技師が手仕上げした高品質で希少な腕時計が、今回5万円台で手に入るチャンスとなっています。

「Le Cordon Turquoise」をお借りする機会を得たので、じっくり手元で堪能。そこから見えてきた魅力をご紹介します。

高級腕時計×アイスブルー。この組み合わせは斬新!


こちらが「Le Cordon Turquoise」。針やインデックスなど、世界的に人気のダイバーズウォッチやスポーツウォッチのデザインを汲んでいると思われます。目が覚めるような文字盤の青が新鮮ですね。


風防には強度と視認性の高いサファイアガラスが。バンドには錆びにくさが強化された高級素材、ステンレスSUS316が採用されています。

高級感たっぷりですし、良い状態をキープしたまま長く使えるのは嬉しいです。

創業50年の国産企業が精度を追求


自動巻き式となっていて、身に着けている限りゼンマイが勝手に巻き上げられます。リューズを回すことで手巻きできて、パワーリザーブは48時間です。


ベゼルは逆回転防止タイプ。ベゼルで時間を計測するのは、スマホを取り出したりボタンを押したりがないぶん慣れれば楽かもしれません。


時計の駆動をつかさどるムーブメントには、国産グローバル企業のMIYOTAのものを採用しています。組み込みの工夫により耐衝撃性を高めているとのこと。長野県で50年技術を培ってきた南安精工社の仕事っぷりが、時計の信頼性を増しています。

生活の中で自然に使える


防水性能は10ATMとなっていますが、リューズ部もダブルOリングにするなどの強化が図れているよう。洗い物や雨などによる水気は気にしなくても良さそうです。


暗所では針とインデックスが発光するので、夜間にも時間が確認しやすいです。スマートウォッチよりもやさしい光なので、映画館などでもさりげなく時間が確認できます。

色気と爽やかさが共存するラグジュアリーウォッチ


実際に着用してみると、やはり爽やかなブルーが効いてきます。造りやパーツ、デザインなどは紛れもなく高級腕時計のそれなのにも関わらず、気負わずライトに着けられると感じました。


文字盤カラーが見た目の印象に及ぼす影響は思ったよりも大きなもの。クラシカルなデザインを踏襲しつつ、現代的なニューカラーをまとったラグジュアリーウォッチは、おしゃれにも色気と捻りを加えたい大人向けのアイテムです。

スーツはもちろんカジュアル着と合わせてもアクセントに。「Le Cordon Turquoise」は現在machi-yaで支援を受け付けています。執筆時点では、一般発売予定価格75,200円(消費税・送料込み)の28%OFF、54,144円(消費税・送料込み)で手に入れられる状況です。100本限定と希少なのもポイント。センスの良い腕時計をお探しの方はこれを機会にぜひどうぞ!

「Le Cordon Turquoise」についての詳細は、以下のWebページでチェックできます。

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