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昼は暑くて、夜は寒い。毎日どんな服装で外に出ようか悩みます。

そんな寒暖差ストレスを感じる時期には、モンベルのアイテムが大活躍してくれるんです。

今回は今月ROOMIEで紹介したモンベルのファッションアイテムから、3つピックアップしてご紹介します。

さりげない保温性が頼れるタンクトップ

夏のアウトドア遊び用にと購入したモンベルのタンクトップ。ジオラインはモンベルが糸一本から独自開発した高性能素材。

ジオラインL.W.(ライトウェイト)は、その中でも薄手のタイプです。

夏におすすめの素材としてジオラインメッシュやジオラインクールメッシュもありますが、夏以外も使いたかったのでジオラインL.W.を購入しました。

モンベルのWEBサイトには、夏場のウォータースポーツから寒い季節の激しく汗をかく運動までオールシーズン活躍するとあり。

速乾性に優れているためアウトドアで遊ぶときに快適なのはもちろん、外は暑くて室内は涼しい(ときに寒いくらいの)夏のインナーにもぴったりでした。

着てみて実感したのが、ほんのりとした温もり。その理由は、繊維の間に空気を抱え込んだマイクロファイバーが暖かさをキープしてくれるから。

さらにL.W.のみに採用されているストレッチスパン糸は、糸の内部にも暖かい空気を保持できるそう。冷房が少しでも効きすぎていると途端に冷えてしまう筆者にとって、このさりげない保温性は頼もしい限り。

いつも冷房が効きすぎていないか心配しながらカフェやレストランに入るのですが、このタンクトップを着ておけばある程度の寒さなら凌ぐことができます。

詳しくはコチラ↓

1枚持っておくと安心なウエストウォーマー

さきほど紹介したタンクトップと同じく、ジオライン素材を用いて作られている「ジオライン L.W. ウエストウォーマー」。

冬に購入したモンベルのメリノウールを使った腹巻きが手放せなくなるほど良く、夏用もモンベルで!となったのもこの商品を選んだ理由のひとつです。

持っている手のシルエットがしっかりわかる薄さで、横方向にはこれでもかというほどしっかり伸びます。

化繊らしいサラサラ感があるものの手触りは柔らかく、固い感じも全くありません。

実際着てみると、チクチクする感じはもちろんなく、サイドの縫い目も全く気になりませんでした。

この薄さでちゃんと温まるのかな?と、思っていましたが、ジオラインの繊維に練り込まれた特殊セラミックによる遠赤外線効果のお陰か、身体が芯から温まる。

ちょっと室内の冷房が強いかな〜と感じたときの、お腹にくる感じがかなり軽減されました。

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汗でじっとりしても不快感なく履けるソックス

紙糸と呼ばれる素材と、ナイロン・ポリエステルをそれぞれ約3割ずつ組み合わせてつくられた、「KAMICO トレッキングスプリットソックス」。

吸放湿性や速乾機能の高いハイズペックなソックスです。

表はパイル地、シャリシャリとした触り心地が特徴。

商品説明では「このパイル地が靴のすきま一つ一つに入り込み、独特のフィット感が得られる」と、記載されていました。

KAMICOソックスを履いてから沢靴を履くと、何も履いていないときよりも水切れが良く、保温性も最後まで保ってくれています。

主に沢登りシーズンで履きましたが、これからは秋登山で活躍してもらう予定!

ジメッとした季節はKAMICOで一式揃えてもいいな〜と思うほど快適なシリーズですよ。

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