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テレワークを快適にしたいけど、まずは何を取り入れたらいいかわからない方も多いのではないでしょうか。

今回はこれまでROOMIEで紹介したAnker製品の中から、テレワークに取り入れやすいガジェットを3つピックアップしてご紹介します。

はじめてのウェブカメラに

Ankerのウェブカメラ「Anker PowerConf C300」。

後続機である「Anker PowerConf C302」も販売されていましたが、1万円以下で購入できる点に惹かれてこちらを購入しました。

プライバシーカバーも付属。

フルHDカメラのため画質良好。HDRにも対応しているため、照明が暗い環境や逆光時でも不自由なく撮影できる点も魅力的です。

しかも、AI機能によって自動で最適な輝度に調整してくれるから、至れり尽くせり!

ただ、「Anker PowerConf C302」の方が高解像度(2K)となっているので、画質のよさを求めるならこちらを選ぶのもオススメ。僕はあくまで一般的なウェブ会議用として購入したので、フルHDでも十分でした。

同梱のUSBケーブルを使ってパソコン・カメラ間を繋ぎ、モニター上部に挟み込んだら準備OKです。

その後、説明書と合わせて入っていたアプリダウンロード用のURLにアクセスし、Ankerのアプリをダウンロードします。

Ankerのカメラで撮影

macの内蔵カメラで撮影

物理的に同じ角度で撮影することが難しかったため少々わかりづらいかもしれませんが、比べてみると明るさも、鮮明さも、全然違います

また、もちろんマイクも搭載。周囲の音を自動で調整してくれるノイズリダクション機能や、異なる音量の入力を均一にするオートゲインコントロール機能が備わっています。

詳しくはコチラ↓

コンセントがない場所での作業に

Anker PowerCore III Elite 25600 60W」は、最大60Wの高出力が可能な大容量モバイルバッテリー。

USB-PD対応のUSB-Cポートを搭載し、PD給電に対応したノートPCであればフルスピード充電ができるんです。

普段、僕が持ち歩いているMacBook Air(2020 M1)の場合は、ほぼ空の状態から1回満充電することができました。

また、iPhone8は、2回のフル充電に成功!

バッテリー消費の激しい動画編集なども、残量を気にすることなく安心して作業することができるようになって大助かりです。

複数の機器に対して、同時に急速充電ができるのもすごいところ。

60Wの出力が可能なUSB-Cのほか合計15Wの出力が可能なUSB-Aポートが2つ搭載されているので、PCと一緒にスマホやタブレットなどの充電もできてしまいます。

詳しくはコチラ↓

デスク周りのケーブルごちゃごちゃ問題を解決

台座部分とバンド部分で分かれている、「結束バンド式ケーブルホルダー」。

結束バンドは8個用意されています。

台座側は、結束バンドがくっつくよう起毛しています。

裏側は粘着面になっていて木製、ガラス製、金属製、磁器製と幅広く対応。水洗いすることで粘着面は繰り返し接着可能です。

結束バンドをケーブルの周りに巻いたら、台座にくっつけておくことができます。

HDMIケーブルやLANケーブルなどなど、太いケーブルが多い場合は使いたいシーンが増えますね。

詳しくはコチラ↓

Ankerの「Sound core Mini3」、コスパ最強なワイヤレススピーカーでした

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