Photographed by RELORE

ライフハッカー[日本版]より転載。

財布の出番が毎日何度もあるとすれば、少しでも使いやすいものを選ぶのが理にかなっています。スマートな財布がたくさん登場するなか、さらなる使い心地を追求した財布、その名も「THE GENIUS WALLET」がmachi-yaに登場しました!

開発チームがミリ単位の改善を繰り返して完成したのがこの財布です。小さい、アクセスしやすい、は当たり前。本革なのに水にも強く、さらには失くさないための工夫が2重に施されたプロダクトについて、特長をまとめて見ていきましょう。

必要十分な容量を突き詰めたらこのフォルムに


「THE GENIUS WALLET」はサイズ92×98mm、厚みが15mmと、極薄コンパクトなフォルム。ミリ単位での調整の結果行き着いたミニマムサイズとのことで、このコンパクトさにして紙幣や硬貨、カードが気持ちよく収まるようになっています。

マックスで紙幣が15枚、硬貨が12枚、カードが7枚収まり、キャッシュレス時代には十分すぎる容量。「THE GENIUS WALLET」ではさらに、鍵やSDカード、名刺やAirTagを入れるスペースが設けられています。

利き手に合わせて収納スペースを設計


アクセスしやすさの秘密が、開閉口やスペースの設計に隠されています。

開閉口にはL字型ファスナーがあてがわれていて、ガバっと広げられるので取り出しにまごつきません。また、ファスナーには安定のYKK製のものを採用。頻繁に開け閉めする財布に、壊れにくいファスナーは必須です。


また利き手に合わせて収納スペースを設計(「THE GENIUS WALLET」には右利き用/左利き用が用意されています)。開けたときに仕切りが手前に来るように配置することで、スペースが広く使えるようになっています。これにより、硬貨の内訳やよく使うカードの確認や取り出しがスムーズに。たまにしか出番がない免許証や保険証などは手前に入れる仕様となっています。

水に強いのに革の醍醐味もしっかり


素材には日本製の高級レザーが採用されています。撥水加工を施してもなお牛革本来の質感が失われていないのは、高度な加工技術の賜物です。一般的なレザーと同じように経年変化も楽しめ、まさにいいとこどり。素材が水に強いのみならず、ファスナーには止水タイプを採用しています。

AirTag専用スペースも完備

失くしたり落としたりが財布に関する一番のトラブル。「THE GENIUS WALLET」では紛失対策も万全です。ベルトループやバッグなどに繋げるリールキーホルダーが取り付けられる設計に。紛失防止と会計時にバッグの中を探る時間をも削減してくれます。


リールは伸縮式で、さらにはキーホルダー先端が簡単に取り外せるようになっていますので、繋がっていることによる不自由さも感じないんじゃないでしょうか。

ミニ財布にはAirTagを入れる余地すらないものもあるなか、「THE GENIUS WALLET」にはあらかじめ専用スペースが設けられています。

外ポケット付き財布の野暮ったさを解消

スタイリッシュな見た目を保つためにも、密かな工夫が。「THE GENIUS WALLET」にはレシートやポイントカードなどを収めるのに便利な外ポケットが付いているのですが、ポケット口を目立ちにくくするデザインを取り入れています。


こうしたきめ細やかな工夫には、開発チームのセンスが反映されているのかと思いきや、あらゆる財布を試してはメリットとデメリットを洗い出て改善…との地道な努力の上に成り立っているのを感じます。

使いやすい本革ミニ財布「THE GENIUS WALLET」は、現在machi-yaで支援を受け付けています。執筆時点では、一番割・50個限定の18%OFF、13,500円(消費税・送料込み)の支援コースが選択可能な状況です。カラーはブラック、ブラウン、ネイビーの3色が用意されています。リールキーホルダーとセットのコースもあるのでそちらもチェックしてみてください。

「THE GENIUS WALLET」のさらなる詳細やエントリーについては下記プロジェクトページから確認ください。

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