Photographed by シラクマ(サムネイル)

少しづつホットのドリンクが恋しい季節になってきました。コーヒーをアイスからホットへ切り替えたという方も多いのでは?

そこで今回は、過去にROOMIEで紹介したコーヒーアイテムの中から、自宅で簡単に本格コーヒーを淹れられるアイテムをまとめてご紹介します!

放置3分で「本格コーヒー」が淹れられるスグレモノ!

Zebrang「真空二重マグコーヒーメーカー」

Zebrang「真空二重マグコーヒーメーカー」3,300円(税込)

コーヒーは好きだけれど、ハンドドリップで抽出するのは面倒って方は、少なくないはず。

そんな悩みに寄り添う便利なアイテムが、こちらの「真空二重マグコーヒーメーカー」。ハリオ商事が展開している、屋外用コーヒー器具ブランド・Zebrang(ゼブラン)のアイテムです。

お湯を注いで3分放置するだけなので、これなら時間のない朝でも楽しめる〜〜。

Zebrang「真空二重マグコーヒーメーカー」

ポイントは、メッシュフィルターを採用していること。

これにより、コーヒーを抽出する際にコーヒーオイルもそのまま抽出することができるそう。

いつも飲んでいるコーヒーも、これで淹れるとコーヒーの複雑な香りがブワ〜〜ッと広がり至福の一杯に……。

▼詳しくはこちら

「注いで待つだけ」も「こだわりのドリップ」もできる!

ハリオ 「浸漬式ドリッパー スイッチ」

ハリオ 「浸漬式ドリッパー スイッチ」3,850円(税込)

おうちでコーヒーをはじめるとき、ハンドドリップとフレンチプレスのどちらにするかで悩む方も多いのではないでしょうか。

コーヒーの抽出には、大きく分けてコーヒー粉にお湯を通して抽出する透過式とお湯に漬け込む浸漬式の2つの方法がありますが、どちらが合っているかは試してみないと分からないもの……。

そんな2つの抽出方法に対応したアイテムが、「ハリオ 浸漬式ドリッパー スイッチ」です。

ハリオ 「浸漬式ドリッパー スイッチ」

ハリオの定番V60型のガラスドリッパーにシリコーンホルダーを組み合わせたこちら。

透過式と浸漬式を、スイッチひとつでスムーズに切り替えができます。

2パターンの抽出方法とその組み合わせによって、コーヒーの魅力を最大限に楽しめるので、コーヒーをこれからはじめる方にぜひともオススメしたい逸品です。

▼詳しくはこちら

キャンプでも「美味しいコーヒー」を堪能したい人へ

Zebrang(ゼブラン) 「コーヒーキャニスター」

Zebrang(ゼブラン) 「コーヒーキャニスター」2,200円(税込)

キャンプでのコーヒータイムで活躍しているのが、ハリオ商事が展開するアウトドアコーヒーブランド・Zebrang(ゼブラン)の「コーヒーキャニスター」です。

アウトドアシーンに特化したアイテムで、密閉性や遮光性、携行性に優れているのが特徴とのこと。

空気や水、太陽光、紫外線などに弱いコーヒー豆をしっかり守りながら、フレッシュな状態をキープしてくれるそう。

Zebrang(ゼブラン) 「コーヒーキャニスター」

ゼブラン「コーヒーキャニスター」の優れた密閉性には、なんと特許取得の構造が採用されているのだとか。

実際に閉めてみたところ、「パチンッ」と最後に音がしました

さらに遮光率100%のため、太陽光や紫外線などから、しっかりとコーヒー豆を守ってくれます。

天候や環境に左右されずにコーヒー豆を持ち運べるのは、コーヒー好きにとってとても嬉しい……!

▼詳しくはこちら

▼キャンプコーヒーにはこちらもおすすめ

手入れも簡単でコーヒー味もバッチリ安定!

oceanrich(オーシャンリッチ) G2

「oceanrich(オーシャンリッチ) G2」 7,210円(Amazon税込)

最近まで、手動のミルを使ってたんですが、コーヒーを飲みたい時に毎回ガリガリ挽くのはちょっと大変なんですよね。

そこで過去にカッター式の電動ミルを使ってましたが、コードは邪魔だし、音も大きいし、豆はムラになるし、気づけば使わなくなっていました。

トラウマのある電動ミルですが、ようやくこれぞベスト! と思えたのが「oceanrich(オーシャンリッチ)G2」。

マットな見た目もいいし、充電式なので、手動のミルと同じように場所を選ばずに使えます。

oceanrich(オーシャンリッチ) G2

挽き具合は、極細引から粗挽きまで5段階で調節できます。

左から極細、中間、粗挽き。カッター式のものに比べて時間はかかりますが、ムラがなくきれいに挽けるのはさすが臼式ですね。

挽いた豆はそのままガラス瓶で密封しながら保存でき、使い終わったら付属のブラシでササっと掃除できるので、お手入れも簡単です。

▼詳しくはこちら

▼バルミューダのミルもおすすめ

おうちのコンロで「クレマ」のあるエスプレッソが作れるとは…

カリタ 「丸ロシ#1(100枚)」

カリタ 「丸ロシ#1(100枚)」 209円(税込)

コクのあるモカが手軽に抽出できるビアレッティのモカエキスプレスを、一手間でさらに美味しくしてくれるのが、カリタの「丸ロシ#1(100枚)」。

コーヒーアイテムの老舗カリタのモカエキスプレス専用ペーパーフィルターで、バスケット上部のメッシュ部分にフィルターをセットして使います。

丸ロシ#1

出来上がったコーヒーはマキネッタらしいコクがありつつも、スッキリとした後味。

ペーパーフィルターによって一度濾されているため、粒々とした感じがなく、さらに飲み心地が良くなったように感じます!

さらに、こちらのフィルターを2枚使うことでエスプレッソに限りなく近いコーヒーを抽出することも可能です。

カリタ 「丸ロシ#1(100枚)」

泡の目は少し粗いですが、カップに注いでも崩れないクレマ付きのモカができました。

濃縮された豆の風味がダイレクトに伝わる、限りなくエスプレッソに近い味でとっても美味しいですよ〜!

▼詳しくはこちら

「脱インスタント」ならまずはこれ!

カリタ 「かんたんドリップ 」 10枚用 176円(税込)/30枚用 418円(税込)

これからおうちコーヒーを始める人にオススメしたい「コーヒーの楽しさを手軽に体感できるアイテム」が、カリタ「かんたんドリップ」

ペーパーフィルターとドリッパーが1つになっているこちら。コーヒー粉だけ用意すればこれ1枚で簡単に淹れたてのコーヒーを楽しめますよ!

「中挽き」または「ペーパーフィルター用」がオススメ。

ドリッパーを組み立てたらマグカップに直接セットし、フィルターにコーヒー粉を入れてお湯を注いでいきます。

抽出後はそのまま捨てられるため、後片付けも簡単です。

アイテムを沢山揃えるイメージのあるコーヒーですが、まずはこの1枚からお手軽に始めてみるというのも良いかもしれませんね。

▼詳しくはこちら

▼AS樹脂製の軽いドリッパーもおすすめ

▼ハンドドリップ派にオススメのポットはこちら

浅煎りコーヒーを楽しみたくて「SteepShot」を導入したら大正解!

SteepShot 9,460円(税込)

フルーツやお花のような香りが魅力の浅煎りコーヒーですが、浅煎りの豆って、自分で抽出してみると変な酸味やエグみが出てしまうこともあり、おいしくつくるのがかなり難しいんですよね……。

簡単に美味しい浅煎りコーヒーを楽しみたいという方におすすめなのが、「SteepShot」。

タンブラーのような見た目が特徴的なこちらは、元バリスタ世界チャンピオンのTim Wendelboeさんが開発したノルウェー発のコーヒーアイテムです。

蒸気の圧力を利用して短時間でコーヒーを抽出する仕組みとなっています。

お湯を注いだら、蓋とレバーをしっかりと締め、30秒経ったら完成です!

レバーを開ける際はシャンパンのコルクを抜いたときのような力がかかるため、勢いに負けないよう注意が必要。

レバーを回すとプシュッ!という音とともに一気にコーヒーが出てきました!

他の器具にはないこの瞬間が楽しく、このアイテムの魅力のひとつに感じています。

▼詳しくはこちら

Ranking