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こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。


Text and Photographed by Hirokazu Tanaka

ちょっとした炭酸水ブームも起きていますが、シュワッとした爽快感を味わえる炭酸飲料は、暑い季節に限らず心地よいものです。

とはいえ、少しずつ数回に分けて飲みたい(だからこそ、キャップ付きのペットボトルを選んでいる)人にとって、ガスが抜けやすい炭酸飲料は困りものなんですよね。

そんなちょび飲み派にチェックしてもらいたいのが、「あおぞら(Aozora) ソーダフレッシュ」です。

あおぞら(Aozora) ソーダフレッシュ」おすすめポイント

・ペットボトルの炭酸ガスをキープ
・空気入れの要領で加圧するだけ
・セットしたままグラスに注げる

ポンプ付きペットボトルキャップ

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炭酸飲料を最初に開けたとき、“プシュッ”と音がするのは、容器中に高圧縮されていたガスが一気に抜けるためです。

あおぞら(Aozora) ソーダフレッシュ」には、特長的な丸いポンプが付けられていますが、このポンプは、抜けたガスの代わりに空気を充填するための仕組み。

開栓したことで1気圧になってしまった上部の空間に、高圧の空気を充填しておくことで、飲料中のガスが抜けてしまうのを抑えてくれるというわけです。

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画像は、逆止弁の様子。空気入れを使うように、栓をしてから固くなるまで数回ポンピングするだけなので、使い方は実にカンタン。

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空気を充填すると、当然ながら開栓前のようにパンパンになりますよ。

というわけで、「あおぞら(Aozora) ソーダフレッシュ」の効果を確かめるために、500mlペットボトル入りの炭酸水を、1日かけて3回に分けて飲んでみました。

その結果がどうだったかというと……。

残量が少なくなっていてもシュワシュワのまま

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上の画像は、夕方になって3回目の開栓をする前の状態です。

通常、ここまで飲料が少なくなっていると、栓を固く締めて冷蔵庫で冷やしておいても、炭酸はかなり抜けてしまっていると思います。

ところが、結果は下の状態。

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まるで、新品を開けたときと変わらないレベルの泡立ちがお分かりいただけるでしょう。

ちなみに、いくら「あおぞら(Aozora) ソーダフレッシュ」が加圧できるとはいえ、ガスを再充填できるわけではありません。

シュワシュワ感を長くキープできるかは、加圧されていない時間をどれだけ短くできるかにかかっていますので、素早くグラスに中身を注いだら、できるだけ早く「あおぞら(Aozora) ソーダフレッシュ」で加圧しておきましょう。

また、逆止弁は分解不可です。無理に洗浄しようとして、ポンプ内に洗剤や消毒液が入り込むと、加圧したとき容器内に洗剤等が混入する恐れがあります。普段は水洗いだけにしておいて、汚れが目立ってきたらスッパリ買い替えるほうが良さそうですね。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

あおぞら(Aozora) ソーダフレッシュ」おすすめポイント

・ペットボトルの炭酸ガスをキープ
・空気入れの要領で加圧するだけ
・セットしたままグラスに注げる

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