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アウトドアの定番料理といえばラーメンですが、残ったスープをどうするのかが悩みのタネ……。

流してしまうのはもちろんNGですが、毎回すべて飲み干すのはちょっとつらい(塩分も気になるし)。かといって、持って帰るとなると液体なので大変ですよね。

そんな悩みを解決してくれた、便利なアイテムがこちら。

残ったスープを固めて処分

紀陽除虫菊「残った麺スープ固めてポン 3包入」214円(税込)

紀陽除虫菊の「残った麺スープ固めてポン」は、その名の通りラーメンなどの残ったスープを固めて処理することができる粉末タイプの凝固剤。

アウトドドアや職場など、出先でも気軽に食べることができる即席麺ですが、残ったスープの処理に悩んだことってありませんか?

僕はなるべく飲み干すようにしていますが、ちょっとつらいときもありますし、塩分も少し気になります。

とはいえ、捨てる場所がないことも多々……。

そんなときに、コレがあればゼリー状に固めて燃えるゴミとして処分が可能なのだとか。

これは僕のようなアウトドア好きにはマストかも! ということで、さっそく試してみました。

みるみる固まる魔法の粉

1回分(11g)ずつの個包装となっており、残り汁180ccに対して1包が目安。

中身は塩のようなサラサラとした白い粉で、食べ残したたまだ温かいスープにかけると、みるみるうちに固まっていきます。

反応時間はスープの量や温度にも左右されるそうですが、今回は軽く混ぜるだけで瞬時に細かいゼリー状に変化しました

揮発しにくいためか、匂いもほとんどしなくなった印象です。

あとは燃えるゴミとして処分できるそうなので、ゴミ袋に移してしまえばOK。

これなら漏れる心配がないので、安心してリュックに入れて持ち帰ることができそうです。う〜ん、便利すぎる!

※廃棄時は各自治体の定める方法に従って処理してください

備えあれば憂いなし

カップヌードルサイズなら1包で十分

スープを捨てる場所がない登山や車中泊はもちろんのこと、ボートやカヌーといったマリンレジャーでも愛用している方が多いのだとか。

特に寒くなってくるこれからの時期は、なるべく温かい汁物が食べたい場面も多いですよね。

スープを飲み干せないかも?と諦めていた方も、これさえ常備しておけばアウトドアでの食事の幅が広がりますよ。

アウトドアだけでなく、オフィスなどでも役立ちそう。

ゴミが出ない・お皿の代わりになる・余った食材を持ち帰れる「aco wrap」も知ってますか?

煙が出ないし・電池もいらない「虫除けクリップ」も身につけておきたい!

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